# 国際計測器（7722） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7722/disclosure/20211102422865
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-02
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7722

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想を上方修正した。売上高は5,500百万円から5,699百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純利益は180百万円から259百万円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

アジアのタイヤメーカーを中心にバランシングマシンの売上が増加し、売上総利益も増加する見込みとなったため。なお、海上輸送船舶・コンテナ不足による輸出時期のずれ込み、物流停滞、半導体供給不足による部品納期遅れなどを理由に、通期業績予想は修正していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5500,"revised_forecast":5699,"change":199,"change_rate":3.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":391,"change":91,"change_rate":30.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":426,"change":126,"change_rate":42.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":259,"change":79,"change_rate":44,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":12.78,"revised_forecast":18.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間（2021年４月１日～2021年９月30日）
- 前回予想の公表日: 2021年５月14日
- 前期実績: 2021年３月期第２四半期実績：売上高5,706百万円、営業利益227百万円、経常利益222百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益128百万円、１株当たり四半期純利益9.18円
- 修正の理由: アジアのタイヤメーカーを中心にバランシングマシンの売上が増加し、売上総利益が増加する見込みとなったため。通期予想は、海上輸送船舶・コンテナ不足、物流停滞、半導体供給不足などによる輸出・生産の遅れが予測されるため修正しない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（配当予想の修正はございません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年５月14日に公表いたしました、2022年３月期第２四半期累計期間の連結業績予想数値を修正」および表中の「前回発表予想（A）」「今回発表予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022年３月期 第２四半期累計期間の連結業績予想数値の修正」および「現時点では通期業績予想の修正はいたしません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は5,500百万円から5,699百万円、営業利益は300百万円から391百万円、経常利益は300百万円から426百万円、四半期純利益は180百万円から259百万円へ変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「表の「増減率（％）」に、売上高3.6、営業利益30.4、経常利益42.2、四半期純利益44.0と記載」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は3.6％、営業利益は30.4％、経常利益は42.2％、四半期純利益は44.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期累計期間の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「四半期純利益の「増減率（％）」は44.0」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は3.6」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想の営業利益391百万円、経常利益426百万円、四半期純利益259百万円に対し、前期実績はそれぞれ227百万円、222百万円、128百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回予想の各数値が異なっている。また「現時点では通期業績予想の修正はいたしません」と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由欄は「バランシングマシンの売上増加」および「売上総利益が増加」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「アジアのタイヤメーカーを中心にバランシングマシンの売上が増加したことにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アジアのタイヤメーカー」「バランシングマシン」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「海上輸送船舶及びコンテナ不足」「輸出時期のずれ込み」「物流の停滞や半導体供給不足」「部品の納期遅れ」「生産の遅れ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B）－（A）」が記載されている一方、修正理由には要因別の金額記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「海上輸送船舶及びコンテナ不足」「物流の停滞や半導体供給不足」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「バランシングマシンの売上が増加」「売上総利益が増加する見込み」と記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「輸出時期のずれ込みや顧客との納期調整が続くと見込まれる」「生産の遅れが生じることが予測される」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「バランシングマシンの売上増加により売上総利益が増加しているため」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はバランシングマシンの売上増加、物流停滞、半導体供給不足などについて記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は売上・売上総利益の増加と通期予想を修正しない理由の説明で構成されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由欄には販売増加、輸送・物流停滞、半導体供給不足、生産遅れが記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年11月2日」、対象期間「2021年4月1日～2021年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月14日に公表」および「当初の予想に対し増収となる見込み」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点では通期業績予想の修正はいたしません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想の修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「増収となる見込み」「生産の遅れが生じることが予測される」「予想数値とは異なる可能性があります」」）
