# F-15主力戦闘機用レーダー警戒装置の開発・納入｜東京計器（7721）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 前進 「新たにF-15主力戦闘機用レーダー警戒装置の更新に伴う開発・納入があったことから、売上は前年同期を大きく上回りました。」 — F-15主力戦闘機用レーダー警戒装置について、更新に伴う開発・納入が実施された。 (https://komori.app/company/7721/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 前進 「当事業の官需市場では、F-15主力戦闘機用レーダー警戒装置の量産受注、航空自衛隊向け油圧機器の修理契約及び部品販売の増加があったものの、前期のSH-60K哨戒ヘリコプター17機一括調達に伴う逆探装置の契約が当期はなかったことなどから、受注は前年同期を下回りました。しかし、海上交通関連機器が増加したことに加え、新たにF-15主力戦闘機用レーダー警戒装置の更新に伴う開発・納入があったことなどから、売上は前年同期を上回りました。」 — F-15主力戦闘機用レーダー警戒装置について、更新に伴う開発・納入に加え、量産受注が記載されている。 (https://komori.app/company/7721/filing/2017-q3)
- FY2018 達成 「この結果、当連結会計年度は、防衛省向けにF-15主力戦闘機用レーダー警戒装置の更新に伴う開発が完了し、市場投入しました。」 — F-15主力戦闘機用レーダー警戒装置について、更新に伴う開発完了と市場投入に至っている。 (https://komori.app/company/7721/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 前進 「当事業の官需市場では、第３四半期以降に予定していたF-15主力戦闘機用レーダー警戒装置の前倒し受注及び量産品の納入があり」 — F-15主力戦闘機用レーダー警戒装置について、開発・市場投入後の前倒し受注と量産品の納入が進んでいる。 (https://komori.app/company/7721/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当事業の官需市場では、F-15主力戦闘機用レーダー警戒装置の量産品の数量が増加したことなどから順調に推移しました。」 — F-15主力戦闘機用レーダー警戒装置について、開発完了・市場投入後の量産品数量の増加が記載されている。 (https://komori.app/company/7721/filing/2018-q3)
- FY2022-Q1 その他 「当事業では、民需市場は前年同期並みに推移しましたが、官需市場は防衛で前年同期にあった戦闘機用レーダー警戒装置の納入がなかったため前年同期の売上を大きく下回りました。」 — F-15主力戦闘機用レーダー警戒装置について、前年同期にあった納入が当期にはなく、官需市場の売上減少要因となった。開発・市場投入後の案件は納入時期の端境期にあると記載されている。 (https://komori.app/company/7721/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「官需市場は大型案件が当期まで端境期となり前年同期にあった戦闘機用レーダー警戒装置や哨戒ヘリコプター用逆探装置の納入が減少し、前年同期の売上を下回りました。」 — F-15主力戦闘機用レーダー警戒装置などの開発・市場投入後、官需大型案件の納入が当期まで端境期となり、前年同期比で売上が下回った。 (https://komori.app/company/7721/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「防衛省向け案件が当期まで端境期となることから、売上は減少しました。」 — 防衛・通信機器事業では、防衛省向け案件が当期まで端境期となり、VTSシステムの納入などがあったものの売上が減少した。 (https://komori.app/company/7721/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「防衛事業が案件の谷間で戦闘機用レーダー警戒装置や哨戒ヘリコプター用逆探装置の納入が減少した結果」 — F-15レーダー警戒装置等の開発・量産後も、防衛案件の納入時期が谷間となる状況が年度開示で確認されている。 (https://komori.app/company/7721/filing/2021-fy)
