# 東京計器（7721） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7721/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-13
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7721
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BPBM.pdf

## 事業

本報告書は東京計器グループの第86期第2四半期連結累計期間（平成28年4月1日から平成28年9月30日まで）および第87期第2四半期連結累計期間（平成29年4月1日から平成29年9月30日まで）を対象とする四半期報告書。グループは計測・認識・制御を核とした事業を商品化・提供しており、船舶港湾機器、油空圧機器、流体機器、防衛・通信機器、その他の事業を含む複数の報告セグメントで構成。第2四半期累計期間の業績は、各事業の売上高が前年同期を上回り、全体として売上高19,379百万円、経常利益161百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益142百万円、四半期包括利益274百万円となった。純資産は27,277百万円、総資産は55,110百万円、自己資本比率は48.80％、現金及び現金同等物の四半期末残高は8,967百万円である。平成29年10月1日付で普通株式5株を1株に株式併合（単元株式数を100株へ変更）を実施した。主要なキャッシュ・フローの動向として、営業活動によるキャッシュ・フローは△696百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△713百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは2,234百万円となっている。その他、事業環境として雇用・所得環境の改善を背景に景気は緩やかな回復基調とされ、各事業の動向は下記のとおりである。

## 数字

- 研究開発費: 12億円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: -14億円

## セグメント

- 船舶港湾機器事業 / 売上高 43億円 / 営業利益 40百万円
- 油空圧機器事業 / 売上高 60億円 / 営業利益 -25百万円
- 流体機器事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 -34百万円
- 防衛・通信機器事業 / 売上高 52億円 / 営業利益 25百万円
- その他の事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 12百万円
- 合計 外部顧客売上高 / 売上高 173億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
