# 東京計器（7721） FY2017 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7721/filing/2017-fy
提出日: 2018-06-29
対象期間: 2017-04-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7721
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DFYR.pdf

## 事業

東京計器グループは、船舶港湾機器、油空圧機器、流体機器、防衛・通信機器の製造・販売・修理を中心に、検査機器・防災機器・鉄道機器の製造・販売・修理等を含む事業群を展開しています。船舶港湾機器事業では舶用機器・部品の販売・修理、舶用無線の通信料金の精算、設備の保守管理を実施するほか、東涇技器(上海)商貿有限公司が舶用機器・部品の販売・販売斡旋・アフターサービスを提供しています。油空圧機器事業では油空圧機器の製造・販売・修理、油圧応用装置の製造・販売・修理を実施し、油圧機器の製造・部品の提供を TOKYO KEIKI PRECISION TECHNOLOGY CO., LTD. が、油空圧機器の製造・油空圧機器の販売を TOKIMEC KOREA POWER CONTROL CO., LTD. が担っています。流体機器事業は流体計測機器の製造・販売・修理を行います。防衛・通信機器事業は防衛関連機器、海上交通システム関連機器、道路・トンネル用計測・自動制御機器、センサー機器・通信機器の製造・販売・修理を実施し、舶用機器・部品等の販売を TOKYO KEIKI U.S.A., INC. が、東涇技器(上海)商貿有限公司が販売・アフターサービスを、放送局向けSNGアンテナ装置等を含む各種製品の市場投入を行っています。その他の事業として検査機器・防災機器・鉄道機器等の製造・販売・修理、荷造・梱包・ファクタリング・総合リース等の情報処理・ソフトウェア開発を東京計器インフォメーションシステム㈱が担っています。連結子会社・関連会社には、航空機・艦艇関連機器の修理・販売を行う東京計器アビエーション㈱、油空圧機器の製造・販売を行う東京計器パワーシステム㈱、情報処理サービス等を行う東京計器インフォメーションシステム㈱、防災機器の製造・販売代行・荷造・梱包を行う東京計器テクノポート㈱、鉄道機器の製造・販売・修理等を行う東京計器レールテクノ㈱、舶用無線の通信料金の精算等を行う㈱モコス・ジャパン、米国 TOKYO KEIKI U.S.A., INC.、中国 東涇技器(上海)商貿有限公司、ベトナム TOKYO KEIKI PRECISION TECHNOLOGY CO., LTD.、韓国 TOKIMEC KOREA POWER CONTROL CO., LTD. 等があります。関係会社として TOKIMEC KOREA POWER CONTROL CO., LTD.、TOKIMEC KOREA HYDRAULICS(Wuxi) CO., LTD. なども存在します。

## 数字

- 研究開発費: 30億円
- 設備投資: 14億円
- フリーキャッシュフロー: -9億円
- 従業員数: 1,175人

## セグメント

- 船舶港湾機器事業 / 売上高 89億円 / 営業利益 2億円
- 油空圧機器事業 / 売上高 130億円 / 営業利益 2億円
- 流体機器事業 / 売上高 24億円 / 営業利益 1億円
- 防衛・通信機器事業 / 売上高 161億円 / 営業利益 5億円
- その他の事業 / 売上高 37億円 / 営業利益 4億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 357億円
- アジア / 売上高 43億円
- 欧州 / 売上高 10億円
- 米州 / 売上高 4億円
- その他 / 売上高 32百万円
