# 東京計器（7721） 東京計器株式会社 2027年3月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7721/disclosure/20261105566177
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7721

## 何が変わったか

船舶港湾機器事業の好調を受け、2027年3月期の通期売上高予想を706億円、営業利益予想を73億円へ上方修正した。一方、当中間期は増収だったものの、防衛・通信機器事業の4Q偏重により営業減益となった。

## 会社が挙げた理由

好調な船舶港湾機器事業の事業動向を通期予想に反映したため。中間期の営業減益については、防衛・通信機器事業の販売が例年に増して第4四半期に偏重しているためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":25284,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":647,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}
- 経常利益: {"value":821,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 純利益: {"value":945,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":12.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 販売費・一般管理費は増加したが、金額および売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11594,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-248,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":70600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7340,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5610,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"船舶港湾機器":{"売上高":{"value":7693,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8},"営業利益":{"value":1036,"unit":"百万円","yoy_pct":54.3}},"油空圧機器":{"売上高":{"value":5620,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"営業利益":{"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"流体機器":{"売上高":{"value":1734,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1},"営業利益":{"value":-195,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"防衛・通信機器":{"売上高":{"value":8685,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4},"営業利益":{"value":-66,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":1551,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":-193,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"value":159,"unit":"円/USD（2027年3月期第3四半期以降予想）"},"為替感応度":{"value":11,"unit":"百万円（1円円安時の下期営業利益影響）"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 東京計器ビジョン2030への言及はあるが、目標値および目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":48,"unit":"円/株（2027年3月期予定）","内訳":"中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: {"value":"not_disclosed","unit":"%","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":311,"unit":"億円（成長投資・基盤投資等の記載）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":30289,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":64883,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Tokyo Artisan Intelligence株式会社との資本業務提携、韓国企業2社（TKP、DKM）の連結子会社化、ニッチトップ製品へのAI・半導体技術の展開、韓国を起点としたアジア市場への展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と中間期実績は記載されているが、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「期初見通しどおり…過去最高を更新する見込み」とあるが、中間期実績を計画と比較した評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期 売上高推移」「四半期 営業利益推移」に2027年3月期の1Q・2Q数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「期初見通しどおり売上高、営業利益とも過去最高を更新する見込み」「受注残高は過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回（1Q）公表した業績予想を上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の増加」「為替影響」「販売費・一般管理費の増加」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内外の新造船向け機器の需要が好調」「保守サービスの需要が高水準」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・損益」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費の増加及び人件費の増加」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「▲75百万円（▲10.4%）」で、「防衛事業が例年に増して4Q偏重」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「3Q以降予想レート（対USD）は159.00円」および「1円円安になった場合＋11百万円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「中東情勢、レアアース、半導体不足、為替変動について影響度を「低」「中」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な業績水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「東京計器ビジョン2030」の実現、事業領域の拡大、グローバル化の推進に言及。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Tokyo Artisan Intelligence 資本業務提携」「韓国企業2社を連結子会社化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注の状況」で全体および5セグメントの受注高・受注残高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「全体の受注残高は「+4.8%」、防衛・通信機器の受注高は「▲21.4%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2027年3月期予定配当は「48.00円」、資料に「配当性向とDOEの推移」を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元では配当と株主優待を記載しているが、自己株式取得・消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「株主還元のページに「約311億円」と記載し、成長投資・基盤投資・運転資金を説明。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「終盤に「ご参考資料」「事業紹介」がある一方、前半は決算概要・見通し・セグメント別詳細。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新する見込み」「2027年3月期（予定）」。」）
