# 東京計器（7721） 東京計器グループ・Tokyo Artisan Intelligence　資本業務提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7721/disclosure/20261005546198
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-06
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7721

## 何が変わったか

東京計器と連結子会社の東京計器レールテクノが、AI・半導体技術を持つTokyo Artisan Intelligenceへ出資し、AI技術を東京計器グループのニッチトップ製品に組み込む業務提携を行った。

## 会社が挙げた理由

東京計器グループの製品へのAI実装を進め、製品競争力の強化、新製品開発の加速、お客様への提供価値の向上を図るため。また、TAIのフィジカルAI事業では、東京計器のものづくり技術やノウハウを活用して事業化を推進するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Tokyo Artisan Intelligence株式会社
- 提携先の事業内容: 深層学習アルゴリズムの研究開発、エッジAIプロダクトの開発および販売、AIエキスパート・エンジニアの育成
- 提携先の所在地: 神奈川県横浜市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年10月6日（公表時点で提携済み。開始日の明示はなし）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「TAIへ出資および業務提携を行いました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「東京計器株式会社、および東京計器子会社の東京計器レールテクノ株式会社は、…Tokyo Artisan Intelligence株式会社へ出資および業務提携を行いました」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「持株比率に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・取得価額の金額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「技術的課題に関する知見・情報の共有を促進し、両社の製品競争力の強化および新製品開発の加速を図る」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「『軌道検査省力化システム』にAIを実装し、レール周辺の不良個所を自動判定する技術の開発についてTAIと協業してまいりました」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「TAIが有するAI技術および半導体技術を活用したエッジAIソリューションを東京計器の製品群と融合」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なり・競合関係に関する明示的な記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にTAI側の発言・コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「深層学習アルゴリズムの研究開発、エッジAIプロダクトの開発および販売、AIエキスパート・エンジニアの育成を行っています」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の両社の関係に関する記載はない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「東京計器「東京都大田区」、TRT「東京都大田区」、TAI「神奈川県横浜市」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「両社の製品競争力の強化および新製品開発の加速を図る」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「TAIが有するAI技術および半導体技術を活用したエッジAIソリューションを東京計器の製品群と融合する」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「「2026年10月6日」の公表日以外に、提携に関する具体的な日程の記載はない。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模に関する金額・比率の記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ニッチトップ製品へのAI実装による競争力強化を推進」」）
