# 東京計器（7721） 東京計器株式会社 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7721/disclosure/20260511522305
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7721

## 何が変わったか

2026年3月期は防衛・通信機器事業を中心に増収増益となり、営業利益が2期連続で過去最高を更新した。2027年3月期は売上高・営業利益とも過去最高を目指し、営業利益予想を前回予想から引き上げた。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、防衛・通信機器事業の増収増益に加え、船舶港湾機器事業など全事業の増収が寄与した。営業利益は売上高の増加と原価率の改善が、為替影響、販売費・一般管理費および研究開発費の増加を上回った。2027年3月期は、防衛事業を含む防衛・通信機器事業の大幅な増収増益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期（2027年3月期業績予想を併記）
- 売上高: {"value":61186,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":5362,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 経常利益: {"value":5492,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 純利益: {"value":4005,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.8,"unit":"%","yoy_change":"+0.3pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"2026年3月期第4四半期":{"売上高":{"value":21438,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3324,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":68300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6510,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"売上高営業利益率":{"value":9.4,"unit":"%"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"船舶港湾機器":{"売上高":{"value":13675,"unit":"百万円"},"売上高前年比_pct":9.1,"営業利益":{"value":1317,"unit":"百万円"},"営業利益前年比_pct":-15.1},"油空圧機器":{"売上高":{"value":11836,"unit":"百万円"},"売上高前年比_pct":3.3,"営業利益":{"value":222,"unit":"百万円"},"営業利益前年比_pct":12.7},"流体機器":{"売上高":{"value":5410,"unit":"百万円"},"売上高前年比_pct":7.8,"営業利益":{"value":873,"unit":"百万円"},"営業利益前年比_pct":10.6},"防衛・通信機器":{"売上高":{"value":26015,"unit":"百万円"},"売上高前年比_pct":6.6,"営業利益":{"value":2344,"unit":"百万円"},"営業利益前年比_pct":43.3},"その他":{"売上高":{"value":4249,"unit":"百万円"},"売上高前年比_pct":0,"営業利益":{"value":684,"unit":"百万円"},"営業利益前年比_pct":-9.4}}
- 増減要因の内訳: {"2026年3月期営業利益":{"売上高の増加":971,"原価率の改善":528,"為替影響":-42,"販売費・一般管理費の増加":-783,"研究開発費の増加":-167},"2027年3月期営業利益予想":{"売上高の増加":2010,"原価率の上昇":-482,"為替影響":9,"販売費・一般管理費の増加":-4,"研究開発費の増加":-494}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2024-2026年度の中期経営計画に触れているが、目標値と実績の具体的対比はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間配当":40,"unit":"円/株"},"2027年3月期":{"年間配当":48,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"2026年3月期":23.4,"2027年3月期":16.4,"unit":"%","DOE":{"2026年3月期":1.6,"2027年3月期":1.7,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2237,"unit":"百万円（2027年3月期計画）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":64653,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":59875,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自動運航船向け操船制御機能の実証・商用運航への展開、ロジック・アンド・デザイン社への出資と画像鮮明化技術を活用したAIカメラ製品開発、宇宙・水素・エッジAIなど成長ドライバーへの研究開発、防衛事業向け設備投資および基幹システムの更新・増強

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 業績予想」と前期実績・前回予想の比較はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「前回予想との比較として、連結営業利益は「+862」「+19.2%」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期 売上高推移」「四半期 営業利益推移」に2026年3月期1Q〜4Qの数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2026年3月期の営業利益は2期連続過去最高を更新」「期末受注残高は過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の営業利益を更に上方修正」、前回予想5,580百万円から今回予想6,400百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減」の図に「売上高の増加971」「原価率の改善528」「為替影響▲42」「販売費・一般管理費の増加▲783」「研究開発費の増加▲167」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「防衛・通信機器事業の業績拡大が貢献」「主力事業の増収により増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・損益」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費・一般管理費の増加▲783」「研究開発費の増加▲167」「原価率の改善528」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「防衛・通信機器の受注高は「▲7,984」で、「大型の開発案件がなかった」ことなどを理由としている。船舶港湾機器の営業利益は「▲234」で、「研究開発費等の増加」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「USD 2027年3月期予想151.00円」「1円円安になった場合 営業利益+20百万円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「中東情勢、米国の追加関税、為替相場について影響度を「高・中・低」で記載し、「計画値には未織込」としている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と前年比は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画（2024-2026年度）の重点戦略を実行」「中期経営計画の営業利益を更に上方修正」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ロジック・アンド・デザイン社へ出資」「当社機能を実装した実証船が…認証を取得」「AIカメラによる探知・識別技術の開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注の状況」「経営指標」「一株当たり情報」に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注残高は「+3,467」「+6.1%」、EPSは231.15円から243.75円に増加。一方、受注高は「▲4,699」「▲6.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業別の受注高・受注残高、売上高、営業利益はあるが、数量・単価の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「海外での受注・売上が拡大」などの記載はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向とDOEの推移」に配当性向23.4%・16.4%、DOE1.6%・1.7%を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元では配当と株主優待が記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROEは株主資本コストを上回った」とあるが、具体的な財務目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額」「研究開発費」のグラフに2027年3月期計画としてそれぞれ2,237百万円、3,377百万円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、業績概要、セグメント別説明、グラフを中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「トピックス」「事業紹介」がある一方、前半は決算概要、計画、セグメント別詳細情報で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収の見込み」「納入を予定」「生産への影響が懸念される」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「トピックス」「事業紹介」がある一方、前半は決算概要、計画、セグメント別詳細情報で構成。」）
