# 東京計器（7721） 【東京計器】4月23日オープンの大和ミュージアムに最新舶用機器を寄贈

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7721/disclosure/20260423508658
種別: その他開示
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7721

## 何が変わったか

東京計器は、大和ミュージアムのリニューアルオープンに合わせ、最新の舶用機器や戦艦大和の操船シミュレーター、歴史的資料を寄贈し、館内展示に設置しました。

## 会社が挙げた理由

来館者が海事産業や関連技術への関心を深める機会とするため。また、独創技術の提供と人材育成を通じて海事分野の発展に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オートパイロット PR-9000、電子海図情報表示装置（ECDIS） EC-9000、戦艦大和操船シミュレーター、九六式小舟艇羅針盤、圧力計、晴雨計、その他の東京計器の歴史的資料
- 相手先: 呉市海事歴史科学館（大和ミュージアム）
- 相手先の概要: 広島県呉市に所在する博物館。館長は戸髙一成。戦艦大和をはじめとする旧日本海軍の艦船から大型商船までの呉の歴史と、造船・製鋼などの科学技術を紹介する。
- 当社との関係: 東京計器が以前から機器を展示していた関係があり、今回、同館へ製品・歴史的資料を寄贈した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月23日（リニューアルオープン、実績）
- 適用分野: 海事産業、船舶航海、舶用機器の技術教育・展示
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「寄贈を行いましたことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月23日のリニューアルオープンに合わせ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「以前より東京計器の機器を展示いただいておりましたが」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年4月23日」」「寄贈を行いましたことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「寄贈しました」」「搭載しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「呉市海事歴史科学館（広島県呉市）」」「呉市役所」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「広島県呉市、館長 戸髙一成」」「…歴史と…科学技術を紹介する博物館」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存の資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大和ミュージアム」」「呉市海事歴史科学館」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、効果、数量、面積等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「呉市海事歴史科学館（広島県呉市）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「最新のオートパイロット『PR-9000』」「2026年4月23日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「未来に向けた人材育成を通じて、海事分野の発展に寄与」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「最新舶用機器を寄贈」」「関心を深めていただく機会」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大和ミュージアム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「製品…操船シミュレーター、および…歴史的資料の寄贈」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「東京計器の歴史的製資料」「最新のオートパイロット」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「東京計器株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内初の計器メーカーとして明治時代に創業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「呉市海事歴史科学館（広島県呉市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「館内展示に設置」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オートパイロット『PR-9000』」「電子海図情報表示装置（ECDIS）『EC-9000』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新のオートパイロット」「戦前の希少な機器」「独創技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しの注意書きなし」）
