# 東京計器（7721） 【東京計器】ロジック・アンド・デザインへ出資

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7721/disclosure/20260414503911
種別: その他開示
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7721

## 何が変わったか

東京計器が第三者割当増資を通じて、ロジック・アンド・デザインに出資した。両社の画像鮮明化・高解像度化技術と東京計器のカメラ技術を組み合わせ、防衛向けAIカメラなどの新製品開発を進める。

## 会社が挙げた理由

無人機を探知・識別するAIカメラについて、暗所・霧・逆光・解像度不足などの環境下で探知・識別能力を高めるため。また、出資を通じて技術的課題の情報共有を促進し、防衛事業の新製品開発を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 無人機を探知・識別するAIカメラ
- 相手先: 株式会社ロジック・アンド・デザイン
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区。代表取締役社長：佐藤公明。画像鮮明化アルゴリズムおよび復元高解像度化技術の開発、同技術を利用した製品の製造・販売、ソリューション提供を行う。医療機器、防犯・警察・防災、ドライブレコーダー・車載カメラ、検査、ドローン向けなどにハード機器、ソフトウェア、ライセンスを販売している。所在地：東京都新宿区四谷3丁目2番1号 フロントプレイス四谷5階。
- 当社との関係: 第三者割当増資による出資。出資を通じて技術的課題に関する情報共有を促進する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月15日（出資実施日として記載）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 防衛、無人機対処、医療機器、防犯・警察・防災、ドライブレコーダー・車載カメラ、検査、ドローン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京計器：東京都大田区羽田空港1-1-4 HANEDA INNOVATION CITY ゾーンB。ロジック・アンド・デザイン：東京都新宿区四谷3丁目2番1号 フロントプレイス四谷5階。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第三者割当増資により、株式会社ロジック・アンド・デザインへの出資を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「第三者割当増資により…出資を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本文に過去の発表、続報、第二弾などの記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資を行いましたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資を行いました」／「探知・識別能力の向上を目指しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ロジック・アンド・デザイン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「第三者割当増資により、株式会社ロジック・アンド・デザインへの出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区、代表取締役社長 佐藤公明」／「画像鮮明化アルゴリズムおよび復元高解像度化技術開発をおこない…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について第三者割当増資による出資先である旨のみ記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に顧客・導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「出資額、出資比率、製品効果などの数値記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績、時点件数、予測値、累計値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ロジック・アンド・デザイン」／「ウェブサイト：https://www.lad.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「暗所、霧、逆光、解像度不足などの環境下における探知・識別能力の向上を目指しております」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「防衛事業の新製品開発を、より一層推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績見通しや業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「第三者割当増資により…出資を行いました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東京計器は、防衛事業において…AIカメラの開発に取り組んでいます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「無人機を探知・識別するAIカメラの開発に取り組んでいます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「画像鮮明化技術とカメラ技術を融合した製品開発を推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「東京計器株式会社…は…株式会社ロジック・アンド・デザインへの出資を行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内初の計器メーカーとして明治時代に創業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「現在は、民間・官公庁両方の事業で社会インフラを支えている」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「開発中のAIカメラ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合比較や従来比の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「無人機を探知・識別するAIカメラ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より一層推進してまいります」／「安全安心に貢献する製品を提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「探知・識別能力の向上を目指しております」／「開発中のAIカメラ」」）
