# 経営改革に伴う退職職員からの訴訟損失｜東京衡機（7719）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 顕在化 「また、子会社の無錫三和塑料製品有限公司が無錫市政府による収用を受けて工場移転を行ったことによる収用補償金を特別利益に、工場移転に伴う諸費用や経営改革に伴って退職した職員による訴訟損失引当金を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は310,889千円（前年同期は68,449千円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 中国子会社の工場移転・経営改革に関連し、退職職員による訴訟損失引当金39,692千円を計上した。経営改革に伴う訴訟コストが実際に発生したことを新たに開示している。 (https://komori.app/company/7719/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「また、子会社の無錫三和塑料製品有限公司が無錫市政府による収用を受けて工場移転を行ったことによる収用補償金を特別利益に、工場移転に伴う諸費用や経営改革に伴って退職した職員との労働争議等に係る訴訟損失引当金繰入額を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は354,531千円（前年同期は160,038千円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 工場移転・経営改革に伴う労働争議等に係る訴訟損失引当金繰入額38,278千円を計上しており、改革に伴う訴訟コストが継続している。 (https://komori.app/company/7719/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「なお、今年度は、中国子会社の工場収用に伴う補償金や移転関連費用の計上等により特別損益が発生しております。」 — 中国子会社の工場移転・経営改革に関連する費用が引き続き発生しており、訴訟損失引当金30,876千円や工場移転費用105,318千円を特別損失に計上した。 (https://komori.app/company/7719/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 対処 「訴訟損失引当金戻入額17,274千円」 — 訴訟損失引当金戻入額17,274千円を特別利益に計上し、貸借対照表上の訴訟損失引当金は30,876千円からゼロとなった。 (https://komori.app/company/7719/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 対処 「訴訟損失引当金戻入額16,944千円」 — 訴訟損失引当金の戻入額を特別利益に計上し、四半期末の訴訟損失引当金残高はゼロとなっている。 (https://komori.app/company/7719/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「訴訟損失引当金戻入額16,944千円」 — 訴訟損失引当金の戻入れが行われ、期末残高は1,033千円まで減少した。経営改革に伴う訴訟コストのエクスポージャーは縮小している。 (https://komori.app/company/7719/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 対処 「訴訟損失引当金戻入額
1,033」 — 訴訟損失引当金1,033千円が戻し入れられ、四半期末の訴訟損失引当金残高はゼロとなった。経営改革に伴う訴訟コストのエクスポージャーは縮小している。 (https://komori.app/company/7719/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 対処 「訴訟損失引当金戻入額
1,033」 — 訴訟損失引当金1,033千円が戻し入れられ、当第3四半期末の訴訟損失引当金残高はゼロとなった。経営改革に伴う訴訟コストのエクスポージャーはさらに縮小している。 (https://komori.app/company/7719/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「訴訟損失引当金戻入額　1,033」 — 訴訟損失引当金1,033千円を戻し入れ、当連結会計年度末の残高はゼロとなった。 (https://komori.app/company/7719/filing/2020-fy)
