# 東京衡機（7719） FY2021 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7719/filing/2021-fy
提出日: 2022-05-27
対象期間: 2021-03-01 〜 2022-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/7719
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O4G9.pdf

## 事業

本報告書は、東京衡機グループの事業内容・業績・財務状態・リスク等を開示する年次有価証券報告書である。グループは試験機事業・商事事業・エンジニアリング事業・海外事業の4事業で構成され、決算日は2022年2月28日、提出日は2022年5月27日である。主力事業は試験機事業である一方、海外事業は撤退している。2022年2月21日付の取締役会決議により、無錫三和塑料製品有限公司の全出資持分を譲渡し、同社および同社の100％子会社である無錫特可思衡機貿易有限公司を連結の範囲から除外している。海外事業の譲渡に伴い、連結対象期間の売上高・利益等に影響が生じている。2022年4月には東京証券取引所の市場区分をスタンダード市場へ変更している。2022年2月28日現在、従業員数は371人、売上高は7,449,982千円、営業利益は269,919千円、経常利益は259,180千円、親会社株主に帰属する当期純利益は121,510千円である。2021年度比では売上高は減少、営業利益・経常利益も減少、ROEは改善している。決算期を跨ぐ事象として、2021年9月に本社を相模原市南区へ移転、2022年2月に長岡工場を売却、同年2月に海外事業撤退を実施している。試験機事業は世界的な新型コロナウイルスの影響下で受注・売上が減少したが、カーボンニュートラル・EV化等のトレンドに対応するべく営業・開発を統合して推進している。事業別の概要は以下のとおり。

## 数字

- 研究開発費: 17百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 1億円
- 従業員数: 371人

## セグメント

- 試験機事業 / 売上高 28億円 / 営業利益 4億円
- 商事事業 / 売上高 34億円 / 営業利益 62百万円
- エンジニアリング事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 63百万円
- 海外事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 43百万円
- その他 / 売上高 6百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 78億円
- 中国 / 売上高 5億円
