# 東京衡機（7719） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7719/filing/2017-q2
提出日: 2017-10-13
対象期間: 2017-06-01 〜 2017-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/7719
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BHTQ.pdf

## 事業

東京衡機グループはエンジニアリング事業、試験機事業および海外事業を柱として展開。第2四半期累計期間における事業内容に大きな変更はなく、エンジニアリング事業は簡易新設分割により設立した東京衡機エンジニアリングを連結の範囲に含め、海外事業は中国子会社の一部を連結の範囲から除外。海外事業は中国子会社を中心に生産・販売を継続・拡大。一方、オフィス家具部門・自動車部品部門は低迷。試験機事業は計測機器関連の開発・設計・生産からメンテナンス・校正・受託試験サービスを提供。エンジニアリング事業ではゆるみ止め製品の販売強化と生活関連製品の販売拡大に努めた。第1四半期連結会計期間には分割により承継、海外事業の一部を除外。海外事業の出資持分譲渡益を特別利益、無錫三和塑料製品有限公司の不正調査費用を特別損失として計上。現在も成長ドライバーの維持・強化に取り組み。

## 数字

- 研究開発費: 5百万円
- 設備投資: 62百万円
- フリーキャッシュフロー: -50百万円

## セグメント

- 試験機事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 3億円
- エンジニアリング事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 41百万円
- 海外事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
