# 東京衡機（7719） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7719/filing/2016-q2
提出日: 2016-10-14
対象期間: 2016-06-01 〜 2016-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/7719
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008TXE.pdf

## 事業

本四半期報告書は、平成28年8月31日を基準日とする東京衡機グループの第111期第2四半期連結累計期間（平成28年3月1日から平成28年8月31日まで）に関する事業内容、財務状況、事業上の状況等を開示するものである。第2四半期連結累計期間における売上高は2,657,488千円（2,657,488,000円）、経常利益は155,327千円（155,327,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は123,742千円（123,742,000円）となった。四半期包括利益は35,546千円（35,546,000円）、純資産額は1,618,397千円（1,618,397,000円）、総資産額は4,172,549千円（4,172,549,000円）、1株当たり四半期純利益は1.74円である。自己資本比率は38.8％、現金及び現金同等物の四半期末残高は598,755千円（598,755,000円）である。営業活動によるキャッシュ・フローは322,695千円（322,695,000円）、投資活動によるキャッシュ・フローは△44,420千円（△44,420,000円）、財務活動によるキャッシュ・フローは△178,710千円（△178,710,000円）であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は598,755千円。今回の期中には特段の新規リスクは記載されていない。なお、当社グループは試験機事業・エンジニアリング事業・海外事業を三つの主要事業として展開している。事業別には、試験機事業、エンジニアリング事業、海外事業の売上高がそれぞれ1,494,441千円、241,120千円、1,006,672千円（外部顧客に対する売上高）となり、合計2,742,233千円（内部取引を除く計上上の合計）となった。なお、前年同期実績と比較すると、売上高は前年同期比で増加、経常利益は前年同期の経常損失から黒字化、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少となった。

## 数字

- 研究開発費: 9百万円
- 設備投資: 48百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- 試験機事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 3億円
- エンジニアリング事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 41百万円
- 海外事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 29百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
