# 東京衡機（7719） 2027年2月期第2四半期（中間期）連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7719/disclosure/20261015551035
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/7719

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期累計の実績が、4月14日に公表した予想を下回った。売上高は13.7％減、営業利益は36.2％減、親会社株主に帰属する中間純利益は52.2％減となった一方、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

試験機事業では一部案件の納入・検収時期のずれにより売上計上が見込みを下回った。デジタル事業でも一部案件の売上計上時期が差異に影響し、エンジニアリング事業では主要顧客の設備投資動向や売上構成の変化により売上高が計画を下回り、営業損失を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2841,"revised_forecast":2452,"change":-389,"change_rate":-13.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":207,"revised_forecast":132,"change":-75,"change_rate":-36.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":226,"revised_forecast":149,"change":-77,"change_rate":-34.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":159,"revised_forecast":76,"change":-83,"change_rate":-52.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":22.29,"revised_forecast":10.65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）累計期間
- 前回予想の公表日: 2026年４月14日
- 前期実績: 売上高1,842百万円、営業利益1百万円、経常利益△13百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△22百万円、１株当たり中間純利益△3円13銭
- 修正の理由: 試験機事業では一部案件の納入・検収時期のずれにより売上計上が当初見込みを下回った。デジタル事業では一部案件の売上計上時期のずれが影響し、エンジニアリング事業では主要顧客の設備投資動向や売上構成の変化により計画を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2027年2月期第2四半期累計期間連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値の差異」および「３．通期連結業績予想について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と実績値について、売上高は2,841百万円から2,452百万円、営業利益は207百万円から132百万円、経常利益は226百万円から149百万円、中間純利益は159百万円から76百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △13.7 △36.2 △34.1 △52.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△13.7％、営業利益は△36.2％、経常利益は△34.1％、中間純利益は△52.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想と実績値」とあり、本文でも「中間連結会計期間」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率は△52.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は△13.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「実績値の親会社株主に帰属する中間純利益は76百万円、前年同期実績は△22百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高2,841百万円から2,452百万円、営業利益207百万円から132百万円など、各科目で前回発表予想と実績値が異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「一部案件の納入・検収時期のずれ」「主要顧客の設備投資動向等の影響により売上高が計画を下回り」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の試験機事業」「デジタル事業では、ASTOM R&D社」「エンジニアリング事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文は「納入・検収時期のずれ」「受託開発売上が拡大」「主要顧客の設備投資動向」「売上構成の変化」などを列挙している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「一部案件の納入・検収時期のずれ」「主要顧客の設備投資動向等の影響」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上計上が当初の見込みを下回りました」「売上高が計画を下回り」と説明されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上計上が当初の見込みを下回りました」「売上高が計画を下回り、売上構成の変化もあって営業損失を計上しました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年3月1日～2026年8月31日」、開示日は「2026年10月15日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年4月14日に公表いたしました」「2026年4月14日公表の予想値から変更しておりません」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2027年2月期通期の連結業績予想につきましては、2026年4月14日公表の予想値から変更しておりません」「現時点では通期連結業績予想を据え置いております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「下期の納入・検収の進捗を見込んでおります」「現時点では通期連結業績予想を据え置いております」」）
