# 東京衡機（7719） 短期売買に係る利益の提供に伴う特別利益の発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7719/disclosure/20261009548304
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7719

## 何が変わったか

主要株主のDream bridge株式会社から、短期売買に係る利益20,008,920円の返還を受けたため、2027年2月期に特別利益を計上することになった。通期業績への影響は現在精査中である。

## 会社が挙げた理由

関東財務局から「利益関係書類」（写）を受領したことを受けて利益返還請求の手続きを精査していたところ、Dream bridge株式会社から2026年10月8日付で短期売買に係る利益の返還を受けたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 短期売買に係る利益の提供に伴う特別利益の発生
- 発生日: 2026年10月8日（短期売買に係る利益の返還を受けた日）
- 認知日・通知受領日: 2026年9月24日付の「利益関係書類」（写）を受領した日（受領日は本文上、2026年9月29日付開示で通知）
- 対象となる主体: 株式会社東京衡機、主要株主であるDream bridge株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 関東財務局が、主要株主から提出された「役員又は主要株主の売買報告書」に基づき、金融商品取引法第164条第1項の利益を得ていると判断される売買が認められるとしたこと
- 業績への影響額: 20,008,920円（特別利益「短期売買利益受贈益」）
- 計上する会計期間: 2027年2月期決算
- 業績予想への影響: 2027年2月期通期業績への影響は現在精査中であり、影響が判明次第知らせる
- 訴訟・手続きの種類: 短期売買に係る利益返還請求の手続き
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2026年9月24日（「利益関係書類」の日付）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2027年2月期決算において特別利益を計上する。通期業績への影響は精査し、判明次第知らせる
- 続報の予定: 影響が判明次第、知らせる

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「当該短期売買に係る利益の返還を受けたことから、2027年２月期決算において…特別利益を計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「その影響が判明次第、お知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「金額 20,008,920円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の主要株主であるＤｒｅａｍ ｂｒｉｄｇｅ株式会社に対する利益返還請求」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「金額 20,008,920円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年２月期決算において…特別利益を計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月８日付で当該短期売買に係る利益の返還を受けた」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「主要株主であるＤｒｅａｍ ｂｒｉｄｇｅ株式会社」「関東財務局」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「金額 20,008,920円」「対象取引 令和８年５月分」「2026年10月８日付」「2027年２月期決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「金額 20,008,920円」「2027年２月期決算」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当該短期売買に係る利益の返還を受けた」「通期業績への影響につきましては、現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年９月29日付『短期売買に係る「利益関係書類」（写）の受領について』にてお知らせしましたとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「同社より、2026年10月８日付で当該短期売買に係る利益の返還を受けた」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「その影響が判明次第、お知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「特別利益を計上することとなりました」「通期業績への影響につきましては、現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社の主要株主であるＤｒｅａｍ ｂｒｉｄｇｅ株式会社」「同社より…利益の返還を受けた」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…特別利益を計上することとなりました」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年９月29日付…にてお知らせしましたとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「主要株主であるＤｒｅａｍ ｂｒｉｄｇｅ株式会社」「利益の返還を受けた」」）
