# 東京衡機（7719） 東京衡機グループ、フィジカルAI関連の取り組みを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7719/disclosure/20260824525145
種別: その他開示
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7719

## 何が変わったか

東京衡機グループは、ASTOM社と連携し、フィジカルAIを使った3テーマ（工場ラインのデジタルツイン化、簡易高速構造解析、コンサルティング）の技術検証・PoCに向けた新規事業開発を始める。2026年度に検証し、2027年度のPoCと初期顧客獲得、2028年度の事業化を目指す。

## 会社が挙げた理由

フィジカルAI関連の新規事業の可能性を探り、顧客への価値提示を通じて有望なテーマを絞り込むため。また、グループの構造解析・搬送技術とデジタルツイン技術を組み合わせ、顧客課題の解決と中長期的な成長につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 生産工場ラインのデジタルツイン化、簡易高速構造解析、コンサルティング、デジタルツインプラットフォーム
- 相手先: 株式会社先端力学シミュレーション研究所（ASTOM社）
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都文京区小石川5-5-5 プライム茗荷谷ビル5F。事業内容：シミュレーションソフトウェア開発、AR／VR応用技術開発、ドローン試験装置開発等。代表取締役会長：常木優克、代表取締役社長：池田貴。
- 当社との関係: 東京衡機のグループ会社。東京衡機と連携して技術検証・PoCを行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2028年度（予定）：プロダクト化および複数顧客への展開による事業化。2026年度は技術検証、2027年度はPoC実施および初期顧客獲得を計画。
- 適用分野: 生産技術分野、工業製品分野、製造業、エネルギー分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ASTOM社本社：東京都文京区小石川5-5-5 プライム茗荷谷ビル5F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 中長期的な成長ドライバーとなることが期待されると記載。具体的な業績への影響額は示されていない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「技術検証およびPoC（概念実証）を行ってまいります」「2026年度は、3テーマについてミニ試作・技術検証を行い」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「グループ会社である株式会社先端力学シミュレーション研究所（以下『ASTOM社』）と連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年度にはPoCの実施および初期顧客の獲得、2028年度にはプロダクト化」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題：「東京衡機グループ、フィジカルAI関連の取り組みを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「技術検証およびPoC（概念実証）を行ってまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「新規事業の可能性を探る」「事業化を目指します」「初期顧客の獲得を見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「グループ会社である株式会社先端力学シミュレーション研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ASTOM社と連携し、フィジカルAI関連の新規事業テーマについて、技術検証およびPoC」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：〒112-0002 東京都文京区小石川5-5-5 プライム茗荷谷ビル5F」「事業内容：シミュレーションソフトウェア開発…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社である株式会社先端力学シミュレーション研究所」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「デジタルツイン市場は今後数千億円規模への成長が見込まれており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「今後数千億円規模への成長が見込まれており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「デジタルツイン市場は今後数千億円規模への成長が見込まれており」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「数千億円規模」「2026年度」「2027年度」「2028年度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本取り組みは、当社グループの中長期的な成長ドライバーとなることが期待され」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「中長期的な成長ドライバーとなることが期待され」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「初期顧客の獲得」「プロダクト化および複数顧客への展開による事業化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製造業・エネルギー分野を中心とした顧客への展開を検討」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「フィジカルAI関連の新規事業立ち上げに向けた取り組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「東京衡機は、グループ会社である…ASTOM社と連携し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社東京衡機は、グループ会社である…ASTOM社と連携し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「他社にはないソリューションを提供するために」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社所在地：…東京都文京区…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「顧客への提示・反応確認を通じて」「2027年度には初期顧客の獲得を見込み」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社にはないソリューション」「従来…解析対象となりにくかった分野」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタルツインプラットフォーム」「フィジカルAI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 7719 東証スタンダード」「記」「本件に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「競争優位性を確保」「企業価値の最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新規事業の可能性を探る」「有望なテーマを絞り込み」「事業化を計画」」）
