# 東京衡機（7719） 業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7719/disclosure/20251010571722
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7719

## 何が変わったか

2026年2月期第2四半期（中間期）の連結実績が、2025年4月14日に公表した予想を下回りました。売上高は17.4％減、営業利益は98.2％減となり、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は赤字でした。一方、通期予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

予想策定時には、買収前だったASTOM社の連結影響を織り込んでいませんでした。ASTOM社は売上・利益が1～3月に集中する季節的な収益構造で、中間期に営業損失65百万円を計上しました。また、既存事業では受注が拡大したものの、一部大型案件の納期調整により売上計上が翌四半期以降に繰り延べられました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2230,"revised_forecast":1842,"change":-387,"change_rate":-17.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":1,"change":-68,"change_rate":-98.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":68,"revised_forecast":-13,"change":-81,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":58,"revised_forecast":-22,"change":-80,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":8.13,"revised_forecast":-3.13,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年2月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年4月14日
- 前期実績: 売上高 1,499百万円、営業利益 △40百万円、経常利益 △31百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △41百万円、１株当たり当期純利益 △5円79銭（2025年2月期第2四半期（中間期））
- 修正の理由: 業績予想はASTOM社の買収前に策定され、同社の連結影響を織り込んでいなかった。ASTOM社の売上・利益が1～3月に集中する季節的な収益構造により、中間期に営業損失65百万円を計上したほか、一部大型案件の納期調整により売上計上が翌四半期以降に繰り延べられた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「2026年2月期第2四半期（中間期）連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「2026年2月期第2四半期（中間期）連結業績予想と実績値の差異を示し、「通期では前回公表予想を据え置いております」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△387百万円、営業利益△68百万円、経常利益△81百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△80百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも期初の予想を下回る結果」と記載し、営業利益の増減率は△98.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△17.4％、営業利益の増減率は△98.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年2月期第2四半期（中間期）連結業績予想と実績値の差異」および「中間連結会計期間」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率（％）は△98.2。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率（％）は△17.4。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は実績値△22百万円、前年同期実績△41百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と実績値は、売上高2,230百万円対1,842百万円、営業利益70百万円対1百万円、経常利益68百万円対△13百万円、純利益58百万円対△22百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「ASTOM社の買収前に策定された計画に基づいており、同社の連結影響を織り込んでいなかった」および「ASTOM社を連結に取り込んだことによるもの」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社先端力学シミュレーション研究所（以下『ASTOM社』）」、「試験機事業およびエンジニアリング事業」、「重工業・鉄鋼・自動車業界」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「ASTOM社について「当中間連結会計期間では営業損失△65百万円を計上」、既存事業について「一部大型案件で納期調整が生じ」「売上計上が翌四半期以降へ繰り延べられた」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「ASTOM社については「営業損失△65百万円」と記載されている一方、納期調整による売上計上繰延べの影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2025年3月に当社グループ入りしたASTOM社を連結に取り込んだことによるもの」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月」、「売上・利益が1～3月に集中」、「営業損失△65百万円」、「2025年4月末時点の受注残高は4,135百万円」、「2025年3月1日～2025年8月31日」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「ASTOM社連結初年度における季節変動・費用発生時期の差異等を踏まえ、通期では当初計画水準を確保できる見通し」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業損失△65百万円を計上」、「一部売上計上が翌四半期以降へ繰り延べられた」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「ASTOM社の買収前に策定された計画」「同社の連結影響を織り込んでいなかった」「ASTOM社を連結に取り込んだことによるもの」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2025年10月10日、対象中間期は2025年3月1日～8月31日で、通期についても「通期では」と記載している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年4月14日に公表いたしました」および「いずれも期初の予想を下回る結果」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期では前回公表予想を据え置いております」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期では当初計画水準を確保できる見通しとしております」、「業績予想の修正が必要と判断された場合は速やかに開示いたします」。」）
