# 東京衡機（7719） 2026年２月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7719/disclosure/20251009571059
種別: 決算
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7719

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比22.8％増となり、営業利益は赤字から黒字に転換した。経常損失と親会社株主に帰属する中間純損失も前年同期から縮小したが、最終損益はなお赤字である。

## 会社が挙げた理由

主力の試験機事業の需要増加に加え、全社的な原価管理・販管費削減等の成果があった。一方、ASTOM R&D社の売上・利益が1〜3月に集中する季節性により、同社は中間期に営業損失65,379千円を計上し、グループ全体の営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":1842,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 営業利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △3.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"33.8%","前期末":"41.7%"}
- 総資産: {"value":4589,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1714,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":426299,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-104089,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":372807,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1169596,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4770,"unit":"百万円","yoy_pct":36.9},"営業利益":{"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":603.8},"経常利益":{"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":367.6},"純利益":{"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":193.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: ROE22.7%、ROIC16.4%、PBR1倍超の達成を通じて、2029年度の復配実現を目指す
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18685,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"ゴルフ会員権償還益","value":290,"unit":"千円"},{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":1200,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"訴訟関連費用","value":18781,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社先端力学シミュレーション研究所"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2025年9月9日付の新株予約権2種類の発行、および2025年9月30日付の連結子会社による借入極度額100百万円の当座貸越契約の締結
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 7133791
- 期末自己株式数: 3030
- 業績の増減要因: 主力の試験機事業の需要増加に加え、全社的な原価管理・販管費削減等の成果。一方、ASTOM R&D社の売上・利益が1〜3月に集中する季節的な要因により、同社が営業損失65,379千円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高は1,842百万円、通期予想は4,770百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期1百万円、通期予想177百万円。売上高は中間期1,842百万円、通期予想4,770百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「大幅な増収を達成しました。営業利益は1,229千円（前年同期△40,147千円）と黒字転換を果たし」「いずれも前年同期から損失幅を半減させました」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,842,124千円（前年同期比22.8％増）、営業利益は1,229千円（前年同期△40,147千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益1,229千円、経常損失△13,807千円、親会社株主に帰属する中間純損失△22,298千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想177百万円、対前期増減率603.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年2月期の年間配当金合計0.00円、2026年2月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当予想は「0.00円」、方針としては「2029年度の復配実現に向けて取り組んでまいります」と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失「訴訟関連費用18,781千円」、特別損失合計18,781千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「試験機事業の営業利益276,371千円、エンジニアリング事業の営業利益20,318千円、デジタル事業の営業損失65,379千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高1,499,659千円・営業損失40,147千円、当期の売上高1,842,124千円・営業利益1,229千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期33.8％、前期末41.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローの増加は426,299千円（前年同期は197,520千円の減少）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「これは、主力の試験機事業の需要増加に加え、全社的な原価管理・販管費削減等の成果によるものです」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ASTOM R&D社について「営業損失65,379千円を計上」、試験機事業の営業利益276,371千円などと記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「受注拡大に注力」「原価管理を徹底しコスト低減」「販管費削減等の成果」「ASTOM R&D社と連携」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…黒字転換を果たし」「通期では安定的な売上計上と収益改善を見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月１日～2025年８月31日」の期間、売上高1,842,124千円、前年同期比22.8％増などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の先行き懸念、中東情勢の緊迫化、ロシアのウクライナ侵攻の長期化、米国トランプ政権の関税政策等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間においては、2025年４月１日から2025年６月30日までの３か月間を連結しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（新株予約権の発行）」「（当座貸越契約の締結）」の記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「過去最高水準となった受注残高の一部が売上として計上された」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「引き合いも堅調に継続」「販売の状況は堅調に推移」などの定性的記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新中期経営計画は、こうした変革の流れを加速させるもの」「ROE22.7％、ROIC16.4％、PBR１倍超の達成」「2029年度の復配実現」。」）
