# 東京衡機（7719） 新中期経営計画の策定および業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7719/disclosure/20250917558945
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-17
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7719

## 何が変わったか

2026年2月期通期の連結業績予想を修正し、売上高は160百万円引き下げる一方、営業利益は51百万円、経常利益は41百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は72百万円引き上げた。収益性を重視する方針のもと、原価・製品構成・生産プロセスの改善を織り込んでいる。

## 会社が挙げた理由

短期的な売上規模よりも収益性向上を優先する戦略的な経営判断により売上高を下方修正した。一方、仕入原価の見直し、利益率の高いオーダー品の売上増、システム導入による生産プロセスの最適化により利益率が改善し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4930,"revised_forecast":4770,"change":-160,"change_rate":-3.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":126,"revised_forecast":177,"change":51,"change_rate":41,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":131,"revised_forecast":172,"change":41,"change_rate":31.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":113,"revised_forecast":185,"change":72,"change_rate":63.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":15.9,"revised_forecast":25.94,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高3,483百万円、営業利益25百万円、経常利益36百万円、親会社株主に帰属する当期純利益62百万円、1株当たり当期純利益8円83銭
- 修正の理由: 試験機事業において短期的な売上規模よりも収益性向上を優先する戦略的な経営判断を行った。仕入原価の見直し、利益率の高いオーダー品の売上増、システム導入による生産プロセスの最適化により利益率が改善した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年2月期の業績予想を修正いたします」および「2026年2月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年2月期から2028年2月期までの3ヵ年を対象」と記載され、各年度の目標が示されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,930百万円から4,770百万円、営業利益は126百万円から177百万円、経常利益は131百万円から172百万円、純利益は113百万円から185百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△3.2％、営業利益41.0％、経常利益31.8％、親会社株主に帰属する当期純利益63.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減額は△160百万円、営業利益・経常利益・純利益の増減額はそれぞれ51百万円、41百万円、72百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年2月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「63.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△3.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「純利益は今回予想185百万円で、前年同期実績62百万円。営業利益は177百万円対25百万円、経常利益は172百万円対36百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には前回発表予想と今回修正予想が各科目について示され、据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「仕入原価の見直し」「利益率の高いオーダー品の売上増」「システム導入による生産プロセスの最適化」が挙げられている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「①仕入原価の見直し、②利益率の高いオーダー品の売上増、③システム導入による生産プロセスの最適化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「試験機事業において」「利益率の高いオーダー品の売上増」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「仕入原価の見直し、利益率の高いオーダー品の売上増、システム導入による生産プロセスの最適化。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には三つの要因が記載されているものの、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「短期的な売上規模よりも収益性向上を優先する戦略的な経営判断」「システム導入による生産プロセスの最適化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は三つの施策・要因を説明しているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「戦略的な経営判断によるものです」「利益率改善の影響を受け」と記載されているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「仕入原価の見直し」「利益率の高いオーダー品の売上増」「生産プロセスの最適化」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「設備投資を2026年2月期40百万円、2027年2月期220百万円、2028年2月期47百万円、研究開発費を各67百万円、148百万円、146百万円と予定している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載された主な戦略は「コスト構造の最適化と効率化」「デジタル事業のシナジー強化」などで、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年9月17日」、対象期間は「2025年3月1日～2026年2月28日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年2月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想値を上回る見込み」「設備投資および研究開発を予定」「復配実現を目指していきます」」）
