# 東京衡機（7719） 業績予想の修正および中期経営計画の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7719/disclosure/20250616590297
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-06-16
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7719

## 何が変わったか

2026年2月期の通期連結業績予想に、2025年3月31日に子会社化したASTOM R&D社の業績を取り込みました。売上高は増額する一方、営業利益・経常利益・純利益は減額し、2027年2月期の中期経営計画の目標数値は現時点で据え置いています。

## 会社が挙げた理由

従来の2026年2月期予想にASTOM R&D社の業績を織り込んでいなかったためです。同社の決算月を3月から12月へ変更する予定で、2025年12月期の業績予想の策定に時間を要したことから、今回その業績を連結予想に反映しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4592,"revised_forecast":4930,"change":338,"change_rate":7.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":174,"revised_forecast":126,"change":-48,"change_rate":-27.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":168,"revised_forecast":131,"change":-37,"change_rate":-22,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":143,"revised_forecast":113,"change":-30,"change_rate":-21,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":20.05,"revised_forecast":15.9,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年4月14日
- 前期実績: 2025年2月期：売上高3,483百万円、営業利益25百万円、経常利益36百万円、親会社株主に帰属する当期純利益62百万円、1株当たり当期純利益8円83銭
- 修正の理由: 2025年3月31日付で子会社化したASTOM R&D社の業績を従来予想に織り込んでいなかったため。同社は決算月を3月から12月に変更する予定で、2025年12月期の業績予想の策定に時間を要したことから、今回その業績を連結予想に反映した。増減額との差異は、内部取引の相殺およびASTOM R&D社に係るのれん等の償却によるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年2月期通期連結業績予想数値の修正」および「2025年4月14日の2025年2月期決算発表時に開示した2026年2月期の業績予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「中期経営計画（2025年2月期から2027年2月期まで）」および「2027年2月期の目標数値は据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「4,592」から「4,930」、営業利益は「174」から「126」、経常利益は「168」から「131」、親会社株主に帰属する当期純利益は「143」から「113」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率」欄で売上高は「7.4」、営業利益は「△27.6」、経常利益は「△22.0」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△21.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「7.4」、営業利益は「△27.6」、経常利益は「△22.0」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△21.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年2月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「△27.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「7.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益126百万円、経常利益131百万円、純利益113百万円、前年同期実績はそれぞれ25百万円、36百万円、62百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「現時点では2027年2月期の目標数値は据え置くことといたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2025年3月31日付で子会社化しましたASTOM R&D社の業績を織り込んでおりませんでした」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社先端力学シミュレーション研究所」および「ASTOM R&D社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「業績を織り込んでおりませんでした」「決算月を12月に変更する予定」「業績の予想の策定に時間を要し」「季節要因により赤字となる見込み」「内部取引の相殺および…のれん等の償却」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「上記増減額（B－A）と下記ASTOM R&D社の業績予想との差異は、内部取引の相殺およびASTOM R&D社に係るのれん等の償却によるものです」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2025年3月31日付で子会社化しました」「今期より決算月を12月に変更する予定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月1日～2026年2月28日」「2025年12月期」「2026年12月期」「2025年3月31日付で子会社化」および各業績予想金額」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今期より決算月を12月に変更する予定」「同社の2026年12月期には黒字転換を見込んでおり、2027年2月期の当社連結業績への貢献が期待されます」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「ASTOM R&D社の業績を織り込んでおりませんでした」「それを織り込んだ当社の2026年2月期の連結業績予想数値を修正」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025年6月16日」、対象期間は「2025年3月1日～2026年2月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年4月14日の2025年2月期決算発表時に開示した2026年2月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年2月期通期連結業績予想数値の修正」および「2027年2月期の目標数値は据え置く」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「変更する予定」「赤字となる見込み」「黒字転換を見込んでおり」「貢献が期待されます」「再構成を検討中」」）
