# 東京衡機（7719） 特別損失の発生および業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7719/disclosure/20240422574047
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-22
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7719

## 何が変わったか

2024年2月期の通期連結業績予想を修正し、売上高は35百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益は引き上げ、親会社株主に帰属する当期純利益は69百万円引き下げた。また、過年度決算の訂正関連費用として53百万円の特別損失を計上する。

## 会社が挙げた理由

過年度決算の訂正に伴い、会計監査人の訂正監査費用および訂正データ作成に係る外部業者のサポート費用が発生し、訂正関連費用引当金繰入額53百万円を特別損失に計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を大幅に下回る見通しとなった。なお、訂正作業中であり、今後予想数値が変更される可能性があるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3400,"revised_forecast":3365,"change":-35,"change_rate":-1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":115,"revised_forecast":132,"change":17,"change_rate":14.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":136,"change":26,"change_rate":23.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":91,"change":-69,"change_rate":-43.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":22.44,"revised_forecast":12.72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年 2 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 1 月 12 日
- 前期実績: 売上高3,054百万円、営業利益65百万円、経常利益111百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△698百万円、1株当たり当期純利益△98円01銭
- 修正の理由: 過年度決算の訂正に伴う訂正監査費用および訂正データ作成に係る外部業者のサポート費用について、訂正関連費用引当金繰入額53百万円を特別損失に計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を大幅に下回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: 過年度決算訂正に係る訂正関連費用引当金繰入額（連結）53百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 1 月 12 日に公表いたしました業績予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 2 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高△35、営業利益17、経常利益26、親会社株主に帰属する当期純利益△69（単位：百万円）を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△1.0％、営業利益14.8％、経常利益23.6％、親会社株主に帰属する当期純利益△43.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は△1.0％、営業利益は14.8％、経常利益は23.6％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 2 月期通期連結業績予想数値の修正」および「（連結）訂正関連費用引当金繰入額」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△43.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「91」、前年同期実績「△698」（単位：百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想は、売上高3,400→3,365、営業利益115→132、経常利益110→136、当期純利益160→91」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「訂正関連費用引当金繰入額を特別損失に計上」および「53 百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「過年度決算訂正に係る訂正関連費用引当金繰入額として特別損失に計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社の元取締役が関与して過去に不適切な取引」「会計監査人」「外部業者」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「会計監査人の訂正監査費用および訂正データの作成に係る外部業者のサポート費用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「（連結）訂正関連費用引当金繰入額 53 百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「過年度決算の訂正作業を進めております」「費用の支払いが発生することになりましたので、当該費用を…特別損失に計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「訂正関連費用引当金繰入額 53 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「過年度決算訂正に係る訂正関連費用引当金繰入額として特別損失に計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「訂正関連費用引当金繰入額の計上により親会社株主に帰属する当期純利益について前回発表予想を大幅に下回る見通し」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 4 月 22 日」、対象期間「2023 年 3 月 1 日～2024 年 2 月 29 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 2 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「今後予想数値に変更が生じる可能性があります」「現時点において」「発表する予定」」）
