# 東京衡機（7719） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7719/disclosure/20240112514099
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7719

## 何が変わったか

2024年2月期の通期連結業績予想を上方修正しました。売上高は3,300百万円から3,400百万円、営業利益は110百万円から115百万円、経常利益は100百万円から110百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は80百万円から160百万円となります。

## 会社が挙げた理由

エンジニアリング事業でエネルギー関係の工事案件の需要が伸びたことを主因に、売上高・利益が伸びる見通しとなりました。加えて、商事事業の未回収債権に関する貸倒引当金の戻入と、D&O保険の受取保険金を特別利益に計上することも理由です。一方、試験機事業では一部のオーダーメイド製品で原価率が悪化しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":3400,"change":100,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":115,"change":5,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":110,"change":10,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":160,"change":80,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"11円22銭","revised_forecast":"22円44銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年 2 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 4 月 14 日
- 前期実績: {"対象決算期":"2023 年 2 月期","売上高":{"value":3054,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":65,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":111,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-698,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":"△98円01銭","unit":"円銭"}}
- 修正の理由: 試験機事業では一部のオーダーメイド製品で原価率の悪化が見られるものの全体としては前年度を上回る見通し。エンジニアリング事業では、エネルギー関係の工事案件の需要が伸びたことを主因に前年度を大幅に上回る見通し。加えて、商事事業の未回収債権の分割回収による貸倒引当金の戻入や、D&O保険の受取保険金を特別利益に計上するため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 2 月期通期連結業績予想数値の修正（2023 年 3 月 1 日～2024 年 2 月 29 日）」および「2023 年 4 月 14 日に公表いたしました業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年 2 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への数値は、売上高3,300→3,400、営業利益110→115、経常利益100→110、親会社株主に帰属する当期純利益80→160」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高3.0、営業利益4.5、経常利益10.0、親会社株主に帰属する当期純利益100.0」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 3.0 4.5 10.0 100.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 2 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は「100.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「3.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前年同期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「△698」、今回修正予想は「160」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てで「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「貸倒引当金の戻入や会社役員賠償責任保険（D&O 保険）…による受取保険金を特別利益に計上する」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「エンジニアリング事業では、エネルギー関係の工事案件の需要が伸びたことを主因に」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「試験機事業では」「エンジニアリング事業では」「商事事業の販売先に対する未回収債権」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部のオーダーメイド製品で原価率の悪化」「エネルギー関係の工事案件の需要が伸びた」「貸倒引当金の戻入」「受取保険金を特別利益に計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では各要因の内容は説明されているが、要因別の金額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「エネルギー関係の工事案件の需要が伸びたことを主因に」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「全体としては売上高・利益ともに前年度を上回る見通し」「前年度を大幅に上回る見通し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「現時点において…上回る見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「エネルギー関係の工事案件の需要が伸びたことを主因に」および「受取保険金を特別利益に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は試験機事業、エンジニアリング事業、商事事業の業績要因と特別利益を説明しており、連結範囲変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由には事業の需要、原価率、引当金戻入、保険金の説明のみが記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 1 月 12 日」、対象期間「2023 年 3 月 1 日～2024 年 2 月 29 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 4 月 14 日に公表いたしました業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 2 月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想（Ｂ）の各数値」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「公表する予定であります」」）
