# 東京衡機（7719） 株価コミットメント型募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7719/disclosure/20231120592649
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-11-20
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7719

## 何が変わったか

当社代表取締役1名に対し、有償の新株予約権1,500個を発行することを決議した。株価が割当日終値の50％を下回った場合には、残存する新株予約権の行使を義務付ける条件が付されている。

## 会社が挙げた理由

経営者の意欲・士気を高め、中長期的な業績拡大および企業価値の増大を目指すため。また、株価変動リスクを株主と共有し、株価下落時に一定の責任を負わせることで、株価下落を招く企業活動を抑制し、株価上昇へのインセンティブを付与するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株価コミットメント型募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式150,000株（新株予約権1,500個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり100円
- 発行価額の総額: 150,000円
- 調達する資金の額: 新株予約権の発行価額の総額150,000円。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2023年12月11日
- 割当予定先: 当社代表取締役1名（1,500個）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 2.1％（本新株予約権がすべて行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たりの発行価額は、第三者評価機関のモンテカルロ・シミュレーションによる算出結果と同額。行使価額は割当日終値の110％。割当日終値の具体的な金額はnot_disclosed
- 行使価額: 割当日終値に110％を乗じ、1円未満を切り上げた価額。株式分割・併合や時価を下回る新株発行等に伴う修正条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2023年12月11日から2033年12月11日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数1,500個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併契約、当社が分割会社となる会社分割、当社が完全子会社となる株式交換・株式交付・株式移転について、株主総会の承認または取締役会決議がなされた場合、当社は取締役会が別途定める日の到来をもって本新株予約権の全部を無償で取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社代表取締役1名、1,500個
- 株式報酬の総額: not_applicable（報酬としてではなく、個別の投資判断に基づく有償発行）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため株主総会の承認を得ず、取締役会で決議。付与対象者は特別利害関係者のため取締役会の議決に参加していない
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「株価コミットメント型募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年11月20日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権を発行することを決議」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する…総数は、発行済株式総数の2.1％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数の2.1％」および「既存株主の皆様と株価変動リスクを共有」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に対する割合は示されているが、株数自体の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年第1回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「経営者の意欲および士気をより一層向上」および「株価上昇へのインセンティブを付与」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個あたりの発行価額は、100円」および「新株予約権の数 1,500個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく…個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 創業者・代表者（原文: 「「当社代表取締役 1名 1,500個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「中長期的な当社グループの業績拡大および企業価値の増大」および「株価変動リスクを株主の皆様と共有」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当社代表取締役 1名 1,500個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社代表取締役 1名 1,500個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「本新株予約権は付与対象者に対する報酬としてではなく」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「行使価額は、本新株予約権の割当日の当社普通株式の終値…に110％を乗じた価額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…割当日終値に110％を乗じた価額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「次の算式により行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「普通取引終値が…割当日終値に50％を乗じた価額…を下回った場合、新株予約権者は残存するすべての本新株予約権を…行使」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施」および「取締役会において…発行することを決議」」）
