# 東京衡機（7719） 2024年２月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7719/disclosure/20231012566037
種別: 決算
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7719

## 何が変わったか

2024年2月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回り、特に営業利益が大きく改善した。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

試験機事業では受注が比較的順調で標準的な試験機の売上が堅調に推移し、エンジニアリング事業では公共工事・都市開発関係やエネルギー関係の工事案件の需要が伸びた。一方、原材料価格の高騰や一部オーダーメイド製品の原価率悪化が利益を圧迫し、本店ビル売却に伴う減損損失なども計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年3月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":1716,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 営業利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":133.9}
- 経常利益: {"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":43.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2}
- １株当たり当期純利益: 8.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.8,"前期末":41.7}
- 総資産: {"value":3202,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1499,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-179537,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":250374,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":46397,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":632467,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":68.9},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3},"純利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14342,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":52197,"unit":"千円","対象資産":"本店ビル売却に伴う固定資産（全社資産）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"ゴルフ会員権償還益","value":290,"unit":"千円"},{"項目":"訂正関連費用引当金戻入額","value":16650,"unit":"千円"},{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":32000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":201,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":52197,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 当四半期における重要な子会社の異動なし（新規0社、除外0社）
- 重要な後発事象: 2023年9月25日付で商事事業の未回収債権62,618千円を回収し、第3四半期に貸倒引当金戻入額61,422千円と受取遅延損害金1,196千円を特別利益として計上する見込み。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 7133791
- 期末自己株式数: 2903
- 業績の増減要因: 試験機事業は製品受注が比較的順調で標準的な試験機を中心に売上高が堅調に推移し、エンジニアリング事業は公共工事・都市開発関係やエネルギー関係の工事案件の需要伸長により売上高・利益が増加。原材料価格高騰と一部オーダーメイド製品の原価率悪化が利益を圧迫した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高1,716百万円、通期予想3,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益95百万円、通期予想110百万円。売上高1,716百万円、通期予想3,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高20.0%増、営業利益133.9%増、経常利益43.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益34.2%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2024年2月期第2四半期の売上高は1,716百万円（20.0%増）、営業利益は95百万円（133.9%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益95百万円、経常利益102百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益61百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想110百万円、対前期増減率68.9%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年2月期の年間配当金合計0.00円、2024年2月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計48,940千円、特別損失合計52,399千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失…52,197」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「試験機事業は売上高18.5%増・営業利益37.6%増、エンジニアリング事業は売上高28.7%増・営業利益77.9%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,716,925千円・営業利益95,672千円、前年同期の売上高1,431,196千円・営業利益40,905千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年2月期第2四半期46.8%、2023年2月期41.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローの減少は179,537千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「製品受注が比較的順調に推移」「エネルギー関係の工事案件の需要が伸びたことを主因に」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高・利益ともに前年同期を上回ることができました」「部品・原材料等の仕入れ価格の高騰の影響は大きく」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「設備投資意欲にも持ち直しの動き」「仕入れ価格の高騰」および「販売価格への転嫁を進めている」「市場シェアの拡大に努めた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間（2023年3月1日～2023年8月31日）」および各業績数値・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の進行、原材料・資源価格の高騰」「地政学的リスクの長期化」「中国経済の先行き懸念」「一部の調達品の納期が長期化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「比較対象となる会計処理方法が異なるため、売上高の対前年同四半期増減率は記載しておりません」および「変更後の報告セグメントにより作成したものを記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年9月25日付で62,618千円の債権回収があり、2024年2月期第3四半期決算において貸倒引当金戻入額61,422千円及び受取遅延損害金1,196千円を特別利益として計上する見込み」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
