# ブイ・テクノロジー（7717） 株式会社コアテクノロジーの株式譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7717/disclosure/20260511523751
種別: その他開示
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7717

## 何が変わったか

ブイ・テクノロジーは、コアテクノロジーの発行済み全株式を取得し、同社を子会社化することを取締役会で決定した。株式取得は2026年5月14日に実施する予定。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画で掲げる半導体装置事業の第二の収益の柱化に向けたM&A戦略の一環。コアテクノロジーの機能水発生装置などを活用し、アドバンストパッケージ戦略の推進、既存顧客の深耕、新規顧客の獲得、シナジー創出を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 機能水発生装置、半導体製造装置ユニット
- 相手先: 株式会社コアテクノロジー
- 相手先の概要: 埼玉県戸田市氷川町2丁目9番18号。代表取締役は澤本勲。半導体製造工程に使用される機能水発生装置・半導体製造装置ユニットの開発、製造、保守・メンテナンスを行う。資本金3,000万円。
- 当社との関係: 株式取得後、当社の子会社となる予定。発行済み全株式を譲受する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月12日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 半導体製造工程、アドバンストパッケージ分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県戸田市氷川町2丁目9番18号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 国内外の大手半導体関連企業へ継続的に納入
- 業績への影響: 2027年3月期業績見通しへの影響は軽微となる見込み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「株式取得日 2026年5月14日(予定)」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「株式譲渡契約締結日 2026年5月12日」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「株式取得日 2026年5月14日(予定)」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「株式会社コアテクノロジーの株式譲受に関するお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「株式取得日 2026年5月14日(予定)」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「発行済全株式の譲受を決議いたしました／株式取得日 2026年5月14日(予定)／影響は軽微となる見込みです」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社コアテクノロジー（以下、COA社）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「COA社の発行済全株式の譲受」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金 3,000万円」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「COA社を子会社として当社グループへ迎える」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「国内外の大手半導体関連企業へ継続的に納入」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「株式取得金額は記載されていない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「株式取得金額その他の主要な定量数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「国内外の大手半導体関連企業へ継続的に納入しております」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「既存顧客への深耕と新規顧客の獲得の両面で相乗効果・シナジーを発揮」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「半導体装置事業を第二の収益の柱へと育てることを方針として掲げています」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「2027年3月期業績見通しへの影響は軽微となる見込みです」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「COA社の発行済全株式の譲受」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「半導体装置事業を第二の収益の柱へ／アドバンストパッケージ戦略」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「半導体装置事業を第二の収益の柱へと育てる」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「株式会社コアテクノロジーの株式譲受に関するお知らせ」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「異動する子会社の概要／COA社を子会社として当社グループへ迎える」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「国内外の大手半導体関連企業へ継続的に納入」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「機能水発生装置・半導体製造装置ユニットとの一般名称のみ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名・代表者／（コード番号：7717 プライム市場）／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「開発実績は高く評価されており／相乗効果・シナジーを発揮してまいります」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「株式取得日 2026年5月14日(予定)／影響は軽微となる見込みです／別途、速やかに開示いたします」）
