# ブイ・テクノロジー（7717） 通期業績予想及び中期経営計画の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7717/disclosure/20260430515449
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7717

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結予想を、売上高560億円から529億円、営業利益45億円から35億円などへ下方修正した。あわせて、2027年3月期の中期経営計画も売上高660億円から600億円、営業利益74億円から55億円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

半導体・フォトマスク事業の設置時期の延伸による売上未達、中国向けFPD装置のCF露光機の一部が2027年3月期へ延伸することが主因。中期経営計画については、フォトマスク分野の売上減少、アドバンストパッケージ分野の装置設置時期の2028年3月期へのずれ込み、イラン情勢によるコスト増大、供給網の混乱を織り込んだ。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":56000,"revised_forecast":52900,"change":-3100,"change_rate":-5.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":3500,"change":-1000,"change_rate":-22.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":3300,"change":-900,"change_rate":-21.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":2000,"change":-700,"change_rate":-25.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月13日
- 前期実績: 売上高46,182百万円、営業利益1,821百万円、経常利益1,891百万円、親会社株主に帰属する当期純利益800百万円（2025年３月期）
- 修正の理由: 半導体・フォトマスク事業の設置時期延伸等による売上未達に加え、中国向けFPD装置のCF露光機の2027年３月期への一部延伸等。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）通期連結業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027年3月期予想数値の修正」「一部装置の設置時期が2028年3月期にずれ込む見通し」「2029年3月期売上高100,000百万円、営業利益20,000百万円に変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△3,100百万円、営業利益△1,000百万円、経常利益△900百万円、当期純利益△700百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △5.5 △22.2 △21.4 △25.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△5.5」、営業利益「△22.2」、経常利益「△21.4」、当期純利益「△25.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△25.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△5.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想3,500百万円・前期実績1,821百万円、経常利益は3,300百万円・1,891百万円、当期純利益は2,000百万円・800百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額がそれぞれ「△3,100」「△1,000」「△900」「△700」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由の記載は「売上未達」「一部延伸」「コスト増大」「供給網の混乱」であり、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体・フォトマスク事業の設置時期延伸等による売上未達」「中国市場向けFPD装置や半導体・フォトマスクの一部延伸等により、42,000百万円程度にとどまる見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体・フォトマスク事業」「FPD装置事業における中国向けCF露光機」「アドバンストパッケージ分野」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「設置時期延伸等による売上未達」「一部装置の設置時期が2028年3月期にずれ込む見通し」「イラン情勢によるコスト増大や供給網の混乱」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「当初46,000百万円を目指しましたが…42,000百万円程度にとどまる見通し」とある一方、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中国市場向けFPD装置や半導体・フォトマスクの一部延伸」「イラン情勢によるコスト増大や供給網の混乱」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当初46,000百万円」「42,000百万円程度」「2027年3月期への一部延伸」「2028年3月期にずれ込む見通し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中国向けCF露光機の2027年3月期への一部延伸」「一部装置の設置時期が2028年3月期にずれ込む見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「設置時期延伸等による売上未達」「売上高の下方修正の影響に加えて、営業利益につきましては…」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には事業分野、設置時期、イラン情勢、供給網への言及はあるが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「イラン情勢によるコスト増大や供給網の混乱の影響を一定額織り込んでおります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正内容・理由に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年4月30日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月13日に公表した2026年3月期…通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は「１．業績予想の修正について」「２．中期経営計画の一部計画修正について」であり、配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2028年3月期にずれ込む見通しを想定」「実際の業績等は予想数値と異なる可能性があります」」）
