# ブイ・テクノロジー（7717） DI露光装置「LAMBDI」をNEDOから受注

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7717/disclosure/20260407599444
種別: その他開示
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7717

## 何が変わったか

連結子会社LETが、インターポーザーおよびパッケージ基板向けDI露光装置「LAMBDI」のL/S＝0.5μmクラス機を開発し、NEDOから大阪公立大学を通じて受注した。

## 会社が挙げた理由

2025年8月に出荷を開始した1μm配線対応機から、さらなる高解像度化を実現したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DI（Direct Imaging）露光装置「LAMBDI（ラムディ）」
- 相手先: 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）、大阪公立大学を通じた受注
- 相手先の概要: NEDOは国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構。大阪公立大学は受注の媒介先として記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: LETは当社の連結子会社。NEDOから大阪公立大学を通じて受注
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月（1μm配線対応DI露光機の出荷開始実績）
- 適用分野: インターポーザーおよびパッケージ基板向け、アドバンストパッケージ向け
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: L/S＝0.5μmクラス
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今回の受注が今期業績に与える影響は軽微にとどまるものと想定
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「NEDO（国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構）から、大阪公立大学を通じて受注いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「今回の受注品について開始日・発売日・稼働日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年8月に1μm配線対応のDI露光機の出荷を開始しましたが、さらなる高解像度化を実現、今回の受注に至りました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「今回の受注に至りました」「受注いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発に成功」「受注いたしました」「影響は軽微にとどまるものと想定しております。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「NEDO（国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構）」「大阪公立大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「NEDOから、大阪公立大学を通じて受注いたしました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社LE-TECHNOLOGY（…以下『LET』）」「当社の連結子会社株式会社LE-TECHNOLOGY」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「NEDO…から、大阪公立大学を通じて受注」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「世界初となるL/S＝0.5μmクラス」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NEDO」「大阪公立大学」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「L/S＝0.5μmクラス」「今回の受注」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今回の受注が今期業績に与える影響は軽微にとどまるものと想定しております。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DI露光装置『LAMBDI』をNEDOから受注」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「DI露光装置『LAMBDI』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年8月に1μm配線対応…さらなる高解像度化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「LETは…DI露光装置『LAMBDI』において…開発に成功」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社株式会社LE-TECHNOLOGY（…LET）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初となるL/S＝0.5μmクラス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「NEDO…から…受注」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「2025年8月に1μm配線対応…さらなる高解像度化」「L/S＝0.5μmクラス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LAMBDI（ラムディ）」「DI（Direct Imaging）」「L/S＝0.5μmクラス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界初」「革新的な技術の創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微にとどまるものと想定しております。」」）
