# EBITDAを新たな経営指標として採用｜ナカニシ（7716）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7716/threads/f458886d2eb7
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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「また、当第１四半期連結累計期間より、当社グループでは、新規事業の創出やＭ＆Ａ等を活用した事業基盤の強化・拡大による成長を加速していく中で、会計基準の差異にとらわれることなく企業比較を容易にすることを目的とし、EBITDA（営業利益＋減価償却費＋のれん償却費）を経営指標とすることとしました。」 — 新規事業創出やM&Aを活用した成長加速と企業比較の容易化を目的に、EBITDAを新たな経営指標として採用した。当第1四半期のEBITDAは4,698,020千円、前年同期比8.5％増と開示している。 (https://komori.app/company/7716/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「利益面については、EBITDA、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益いずれも増益となりました。この結果、当社グループの当第２四半期連結累計期間の売上高は、28,259,425千円（前年同期比15.5％増）、EBITDAは、9,595,521千円（前年同期比5.7％増）」 — EBITDAを経営指標として用いる方針を継続し、当第2四半期累計期間のEBITDAを9,595,521千円、前年同期比5.7％増として開示している。 (https://komori.app/company/7716/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような事業環境の中、３つの事業全て増収となりましたが、営業利益は前年並みとなりました。この結果、当社グループの当第３四半期連結累計期間の売上高は、41,217,090千円（前年同期比14.2％増）、EBITDAは、13,921,070千円（前年同期比4.1％増）」 — EBITDAを経営指標として用いる方針を継続し、当第3四半期累計期間のEBITDAを13,921,070千円、前年同期比4.1％増として開示している。 (https://komori.app/company/7716/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「また、利益面については、EBITDA、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益いずれも増益となりました。」 — EBITDAを経営指標として用いる方針を継続し、当第1四半期のEBITDAは5,320,778千円、前年同期比15.9％増となった。 (https://komori.app/company/7716/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「この結果、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は、38,557,243千円（前年同期比36.4％増）、EBITDAは、11,051,843千円（前年同期比17.8％増）、営業利益は、8,287,179千円（前年同期比3.1％増）となりました。」 — EBITDAを経営指標として用いる方針を継続し、当中間連結会計期間のEBITDAは11,051,843千円、前年同期比17.8％増となった。 (https://komori.app/company/7716/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社グループは、2030年12月を最終年度とする中期経営計画「NV2030」を推進しており、同計画において売上高1,000億円～1,200億円、EBITDA250億円～330億円の達成を目指してまいります。」 — EBITDAを経営指標として用いる方針を継続し、NV2030では2027年・2030年のEBITDA目標も設定している。 (https://komori.app/company/7716/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 再掲 「また、利益面についても、EBITDA、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益いずれも増益となりました。」 — EBITDAを含む複数の利益指標を用いる方針を継続し、当中間期はEBITDA12,769,688千円、前年同期比22.9％増を開示している。 (https://komori.app/company/7716/filing/2026-h1)
