# サージカル製品関連事業の報告セグメント化｜ナカニシ（7716）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「当第１四半期連結会計期間より、従来「歯科製品関連事業」に含まれていた「サージカル製品関連事業」について金額的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」 — サージカル製品関連事業は従来の歯科製品関連事業内の表示から、金額的重要性の増加を理由に独立した報告セグメントとして開示されるようになった。当第1四半期の売上高は793,679千円、セグメント利益は409,453千円で、前年同期比ではそれぞれ16.6％増、27.3％増となっている。 (https://komori.app/company/7716/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再定義 「従来「歯科製品関連事業」に含まれていた「外科事業」について金額的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」「上記セグメント区分の変更は第１四半期連結会計期間より実施しておりますが、第１四半期連結会計期間において「歯科製品関連事業」、「工業製品関連事業」及び「サージカル製品関連事業」としていたセグメント名称を、当第２四半期連結会計期間においてそれぞれ「歯科事業」、「機工事業」、「外科事業」に変更しております。」 — 外科事業の独立報告セグメント化に続き、セグメント名称を「歯科事業」「機工事業」「外科事業」へ変更した。前年同期数値は変更後の区分・名称に組み替えて比較している。 (https://komori.app/company/7716/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「従来「歯科製品関連事業」に含まれていた「外科事業」について金額的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」「また、従来「その他事業」としていた修理事業を、「歯科事業」、「機工事業」及び「外科事業」のそれぞれの該当する事業に含める方法に変更しております。」 — 外科事業の独立報告セグメント化と、修理事業を各該当セグメントへ組み入れる表示方法を継続している。前年同期のセグメント情報も変更後の区分・名称で表示している。 (https://komori.app/company/7716/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「従来「歯科製品関連事業」に含まれていた「外科事業」について金額的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」 — 外科事業の独立報告セグメント化と、修理事業を歯科・外科・機工の各該当セグメントに組み入れる表示方法を継続している。 (https://komori.app/company/7716/filing/2022-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「報告セグメント
歯科事業
外科事業
機工事業」 — 歯科事業、外科事業、機工事業の3報告セグメントによる開示を継続している。 (https://komori.app/company/7716/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 再定義 「当社の連結業績に占めるDCI事業の重要性が高いことから、従来「歯科事業」セグメントに含めていたDCI事業を、当第１四半期連結累計期間より、独立した報告セグメントとしております。」 — 従来歯科事業に含めていたDCI事業が、連結業績に占める重要性の高まりを理由に独立報告セグメント化された。報告セグメントは歯科、DCI、外科、機工の4区分となった。 (https://komori.app/company/7716/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当社の連結業績に占めるDCI事業の重要性が高いことから、従来「歯科事業」セグメントに含めていたDCI事業を、当中間連結会計期間より、独立した報告セグメントとしております。」 — DCI事業を歯科事業から独立した報告セグメントとする変更を継続して適用し、前年同期も変更後の区分に組み替えて比較している。 (https://komori.app/company/7716/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社グループは、製品の種類、販売市場等の類似性を基に「歯科事業」、「DCI事業」、「外科事業」及び「機工事業」の４つを報告セグメントとしております。」 — 歯科、DCI、外科、機工の4報告セグメントによる業績開示を継続している。 (https://komori.app/company/7716/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 再定義 「当中間連結会計期間より、各セグメントの業績をより適切に評価することを目的として、従来調整額に計上していた研究開発費を各セグメントへ配賦する方法に変更し、報告セグメントの利益又は損失の算定方法を変更しております。」 — 従来は調整額に計上していた研究開発費を各報告セグメントへ配賦する方法へ変更し、セグメント利益の算定方法が改められた。前年中間期の比較数値も変更後の方法で作成している。 (https://komori.app/company/7716/filing/2026-h1)
