# ナカニシ（7716） 第2四半期連結業績予想と実績値との差異および通期業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7716/disclosure/20260806511600
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7716

## 何が変わったか

2026年12月期の通期業績予想を上方修正し、売上高・営業利益・経常利益・純利益の見通しを引き上げた。また、第2四半期累計期間では、予想を上回る実績となった。

## 会社が挙げた理由

世界需要の緩やかな回復を背景に、歯科・DCI・外科・機工の販売が堅調だったこと、本社工場の稼働率向上、円安の進行が寄与したため。通期予想は、第2四半期累計期間の実績、足元の事業動向、想定為替レートなどを踏まえて見直した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":44374,"通期":90185},"revised_forecast":{"第2四半期累計（当期実績）":47234,"通期":94480},"change":{"第2四半期累計":2860,"通期":4294},"change_rate":{"第2四半期累計":6.4,"通期":4.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":7481,"通期":16215},"revised_forecast":{"第2四半期累計（当期実績）":10012,"通期":18649},"change":{"第2四半期累計":2531,"通期":2433},"change_rate":{"第2四半期累計":33.8,"通期":15},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":7501,"通期":16091},"revised_forecast":{"第2四半期累計（当期実績）":11577,"通期":19062},"change":{"第2四半期累計":4075,"通期":2971},"change_rate":{"第2四半期累計":54.3,"通期":18.5},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":5308,"通期":11193},"revised_forecast":{"第2四半期累計（当期実績）":8144,"通期":13544},"change":{"第2四半期累計":2836,"通期":2351},"change_rate":{"第2四半期累計":53.4,"通期":21},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":63.53,"通期":133.96},"revised_forecast":{"第2四半期累計（当期実績）":98.07,"通期":163.1},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2026年3月5日
- 前期実績: {"第2四半期累計":{"売上高":39189,"EBITDA":10390,"営業利益":7587,"経常利益":6930,"親会社株主に帰属する中間純利益":3510,"１株当たり中間純利益":41.84},"通期":{"売上高":81179,"EBITDA":19899,"営業利益":14089,"経常利益":16933,"親会社株主に帰属する当期純利益":-2398,"１株当たり当期純利益":-28.7}}
- 修正の理由: 世界需要が緩やかに回復する中、歯科・DCI・外科・機工の各事業の販売が堅調となった。本社工場の稼働率向上や円安の進行も寄与し、第2四半期連結累計期間の業績は予想を上回った。通期予想は、第2四半期連結累計期間の業績、足元の事業動向、想定為替レート等を踏まえて見直した。第3四半期以降の想定為替レートは1米ドル155円00銭、1ユーロ180円00銭。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年12月期第2四半期累計期間の連結業績予想と、本日公表の実績値との間に差異が生じました」および「通期業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年12月期第2四半期連結業績予想と実績値との差異」および「2026年12月期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減率は、売上高4.8％、営業利益15.0％、経常利益18.5％、親会社株主に帰属する当期純利益21.0％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減額は売上高4,294百万円、営業利益2,433百万円、経常利益2,971百万円、当期純利益2,351百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高4.8％、営業利益15.0％、経常利益18.5％、親会社株主に帰属する当期純利益21.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第2四半期連結業績予想」、本文に「通期業績予想」、表に「2026年12月期連結業績予想」とある」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は21.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の増減率は4.8％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は13,544百万円、前期実績は△2,398百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、前回発表予想と今回修正予想の双方が示され、増減額も記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異および修正の理由には、販売、本社工場の稼働率、円安、想定為替レートが記載されているが、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「世界需要が緩やかに回復する中、歯科・DCI・外科・機工の各事業の販売が堅調となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「歯科・DCI・外科・機工の各事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「世界需要が緩やかに回復」「各事業の販売が堅調」「本社工場の稼働率向上や円安の進行も寄与」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の増減額・増減率があるが、個別要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「世界需要が緩やかに回復」「円安の進行」および「本社工場の稼働率向上も寄与」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第3四半期以降（2026年7月～12月）」および「1米ドル：155円00銭、1ユーロ：180円00銭」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由には「世界需要が緩やかに回復する中」「足元の事業動向」とあるが、変化の継続期間についての明示はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各事業の販売が堅調」「本社工場の稼働率向上」が寄与したと記載されている」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異および修正の理由に、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上方修正の理由として販売、工場稼働率、円安、想定為替レートが記載されているが、投資・費用への振り向けの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「本社工場の稼働率向上」の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2026年8月7日、対象となる第2四半期累計期間は2026年1月1日から6月30日、通期は12月31日まで」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正（上方修正）」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想値は、現時点で入手可能な情報に基づいて判断したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により、予想値とは異なる可能性があります」」）
