# ナカニシ（7716） 2026年12月期第2四半期業績予想および通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7716/disclosure/20260305576538
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7716

## 何が変わったか

2026年12月期の第2四半期累計および通期の連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。通期では売上高を2,005百万円、営業利益を573百万円、経常利益を604百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を249百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

米国の医療機器メーカーAcra Cut社およびIntech社を孫会社化し、両社の2026年4月から12月までの9カ月間の業績を連結業績に取り込むため。なお、前提為替レートは変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":43734,"通期":88180},"revised_forecast":{"第2四半期累計":44374,"通期":90185},"change":{"第2四半期累計":639,"通期":2005},"change_rate":{"第2四半期累計":1.5,"通期":2.3},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":7318,"通期":15642},"revised_forecast":{"第2四半期累計":7481,"通期":16215},"change":{"第2四半期累計":162,"通期":573},"change_rate":{"第2四半期累計":2.2,"通期":3.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":7330,"通期":15486},"revised_forecast":{"第2四半期累計":7501,"通期":16091},"change":{"第2四半期累計":171,"通期":604},"change_rate":{"第2四半期累計":2.3,"通期":3.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":5246,"通期":10943},"revised_forecast":{"第2四半期累計":5308,"通期":11193},"change":{"第2四半期累計":61,"通期":249},"change_rate":{"第2四半期累計":1.2,"通期":2.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":62.79,"通期":130.98},"revised_forecast":{"第2四半期累計":63.53,"通期":133.96},"change":{"第2四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第2四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 第 2 四半期累計、通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 2 月 12 日
- 前期実績: {"第2四半期":{"売上高":39189,"営業利益":7587,"経常利益":6930,"親会社株主に帰属する中間純利益":3510,"1株当たり中間純利益":41.84},"通期":{"売上高":81179,"営業利益":14089,"経常利益":16933,"親会社株主に帰属する当期純利益":-2398,"1株当たり当期純利益":-28.7}}
- 修正の理由: 米国の医療機器メーカーAcra Cut社およびIntech社を孫会社化し、両社の2026年4月から12月までの9カ月間の業績を2026年12月期の連結業績に取り込むため。前提為替レートは前回予想から変更していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 12 月期第 2 四半期業績予想および通期業績予想の修正」および「2026 年 2 月 12 日に公表した…業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「① 2026 年 12 月期第 2 四半期連結業績予想の修正」「② 2026 年 12 月期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は、売上高2,005百万円、営業利益573百万円、経常利益604百万円、親会社株主に帰属する当期純利益249百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高2.3％、営業利益3.7％、経常利益3.9％、親会社株主に帰属する当期純利益2.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「通期の増減率は売上高2.3％、営業利益3.7％、経常利益3.9％、親会社株主に帰属する当期純利益2.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第 2 四半期連結業績予想」「2026 年 12 月期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期の営業利益3.7％、経常利益3.9％、親会社株主に帰属する当期純利益2.3％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は第2四半期1.5％、通期2.3％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「△2,398」百万円、今回修正予想は「11,193」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期および通期の各科目について、前回発表予想と今回修正予想の異なる数値、および増減額が示されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「両社の…業績を…連結業績に取り込みますため」とし、「前提となる為替レートは…変更ありません」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「米国の医療機器メーカーAcra Cut 社および Intech 社を孫会社化することにいたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国の医療機器メーカーAcra Cut 社および Intech 社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「これにより、両社の2026 年4 月から12 月までの9カ月間の業績を…連結業績に取り込みますため、業績予想を上方修正」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「2026 年 4 月から 12 月までの 9 カ月間」と記載されている一方、影響額の内訳金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「孫会社化することにいたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「両社の 2026 年 4 月から 12 月までの 9 カ月間の業績を 2026 年 12 月期の連結業績に取り込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2026 年 4 月から 12 月までの 9 カ月間」との記載はあるが、翌期以降の継続性に関する記載はない」）
- gd.below_line: 本業の中の変化（原文: 「「両社の…9カ月間の業績を…連結業績に取り込みますため、業績予想を上方修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「Acra Cut 社および Intech 社を孫会社化」「両社の…業績を…連結業績に取り込み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には孫会社化による業績取り込みと為替レートの据え置きのみが記載され、投資・費用への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は「孫会社化」と連結業績への取り込みを記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026 年 3 月 5 日」、対象期間「2026 年 1 月 1 日～2026 年 12 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「② 2026 年 12 月期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由を記載しているが、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を上方修正いたしました」および「実際の業績は今後の様々な要因により、予想値とは異なる可能性があります」」）
