# ナカニシ（7716） 2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7716/disclosure/20240806563190
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7716

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、売上高が前年同期比36.4％増、営業利益が3.1％増となった一方、経常利益は4.7％減、親会社株主に帰属する中間純利益は11.9％減となった。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値や修正額は本短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

機工事業は減収となったものの、他の3事業は増収となった。DCI事業では、値上げ前の一過性需要、最大手ディーラーのサイバー攻撃被害沈静化に伴う反動需要、円安進行などにより増収となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":38557,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4}
- 営業利益: {"value":8287,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 経常利益: {"value":10522,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7026,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}
- １株当たり当期純利益: 82.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.9,"前期末":80.1}
- 総資産: {"value":156758,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":124035,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7287851,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3931282,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1447882,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":30132742,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":75208,"unit":"百万円","yoy_pct":26},"営業利益":{"value":13427,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8},"経常利益":{"value":14635,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":9652,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"修正前":"not_disclosed","修正後":75208,"変化":"not_disclosed","変化率":"not_disclosed","単位":"百万円"},"営業利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":13427,"変化":"not_disclosed","変化率":"not_disclosed","単位":"百万円"},"経常利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":14635,"変化":"not_disclosed","変化率":"not_disclosed","単位":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":9652,"変化":"not_disclosed","変化率":"not_disclosed","単位":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":52,"change":2,"change_rate":4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1975594,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":2277,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":19954,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産解体費用","value":23271,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 93418200
- 期末自己株式数: 8961050
- 業績の増減要因: 機工事業は減収となったものの、他の3事業は増収。DCI事業は、値上げ前の一過性需要、最大手ディーラーのサイバー攻撃被害沈静化に伴う反動需要、円安進行等により増収。外科事業は国内、北米、欧州、アジアの全地域で増収、機工事業は全地域で減収。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「38,557百万円」、通期予想売上高は「75,208百万円」、対象期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「8,287百万円」、通期営業利益予想は「13,427百万円」。売上高は「38,557百万円」、通期予想は「75,208百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「EBITDA及び営業利益は増益となったものの、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は減益」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比36.4％増」、営業利益は「前年同期比3.1％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「8,287百万円」、経常利益「10,522百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「7,026百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「13,427百万円」「対前期増減率△5.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当は「50.00円」、2024年12月期予想は「52.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には四半期別配当金と年間配当予想のみが記載され、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は「固定資産売却損2,277千円」「固定資産除却損19,954千円」「固定資産解体費用23,271千円」、合計「45,504千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間期の特別損失の内訳は「固定資産売却損」「固定資産除却損」「固定資産解体費用」であり、「減損損失」の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「歯科事業のセグメント営業利益は「前年同期比2.0％増」、外科事業は「18.3％増」、機工事業は「38.1％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高・営業利益は「38,557,243千円」「8,287,179千円」、前年同期は「28,259,425千円」「8,038,863千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期「78.9％」、前連結会計年度「80.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「7,287,851千円の収入」、前年同期「4,102,962千円の収入」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「DCI事業について「値上げ前の一過性需要や最大手ディーラーのサイバー攻撃被害沈静化に伴う反動需要」、また「需要の弱含みが続いた」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「値上げ前の一過性需要」「反動需要」「円安進行等により」と説明されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「アメリカでは、個人消費は堅調」「ヨーロッパでは、消費者心理の低迷」「国内においては…消費は依然として弱く、また、人手不足等の懸念」「円安進行等」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収となりました」「増益となりました」と記載し、通期については「連結業績予想」「通期の業績予想」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年１月１日～2024年６月30日」、通期予想期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」で、各項目の金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「消費者物価指数は下げ渋り」「消費者心理の低迷」「消費は依然として弱く」「人手不足等の懸念」「需要の弱含みが続いた」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更」「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の目次および注記事項に「重要な後発事象」の項目・具体的事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目や数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明は売上高・利益・地域別の増減説明で構成され、非財務KPIの数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の定性的情報および業績予想説明に中期経営計画への言及はない。」）
