# ナカニシ（7716） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7716/disclosure/20240510588065
種別: 開示
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7716

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期から、買収したDCI International, LLCを独立した「DCI事業」セグメントとして開示します。従来の「歯科事業」「外科事業」「機工事業」に、新たなセグメントが加わります。

## 会社が挙げた理由

2023年8月に買収したDCI International, LLCの連結業績に占める割合が比較的大きくなったため、独立した報告セグメントとして情報開示することにしたと説明しています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年5月10日
- 実施日: 2024年12月期第1四半期より（予定）
- 対象期間: 2024年12月期第1四半期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 報告セグメントを従来の3事業から4事業へ変更（DCI事業を新設）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2023年8月に買収したDCI International, LLCの連結業績に占める割合が比較的大きいことから、独立した報告セグメントとして情報開示するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年12月期第1四半期より新セグメントで報告する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「当社の連結業績に占める DCI 社の割合が比較的大きい」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「2024 年 12 月期第 1 四半期より、報告セグメントを変更いたします」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「報告セグメントの変更に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「影響を受ける相手方に関する記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「DCI 事業」を「新設」し、「2024 年 12 月期第 1 四半期より」報告すると記載している。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2024 年 5 月 10 日」「2024 年 12 月期第 1 四半期」「DCI International, LLC」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社の連結業績に占める DCI 社の割合が比較的大きいことから」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国デンタルチェアメーカーの DCI International, LLC（以下、DCI 社）を買収しました」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2024 年 12 月期第 1 四半期より、新セグメントにて報告いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「報告セグメントを変更いたしますので、お知らせします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「旧セグメント」「新セグメント」として区分変更を示している。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「当社は 2023 年 8 月に…DCI 社を買収しました」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2024 年 12 月期第 1 四半期より…変更いたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「DCI 事業」を「新設」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「報告セグメントを変更いたしますので、お知らせします」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年 12 月期第 1 四半期より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更いたします」「報告いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の連結業績に占める DCI 社の割合」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国デンタルチェアメーカーの DCI International, LLC」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024 年 12 月期第 1 四半期より、新セグメントにて報告いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更の理由」「変更の内容」「変更の時期」を記載している。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「報告セグメントを変更いたしますので、お知らせします」」）
