# ナカニシ（7716） 第2四半期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7716/disclosure/20220805513609
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7716

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計の実績が、2022年5月12日に公表した予想を上回った。売上高は6.2％、営業利益は24.2％、経常利益は33.7％、親会社株主に帰属する四半期純利益は33.4％上振れした。

## 会社が挙げた理由

部品調達難による減産影響が想定より小さく、生産計画が想定以上に順調に進んだことに加え、欧州・米国で販売が拡大し、主要通貨に対する円安も進んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":23026,"revised_forecast":24462,"change":1435,"change_rate":6.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6546,"revised_forecast":8129,"change":1582,"change_rate":24.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7095,"revised_forecast":9490,"change":2394,"change_rate":33.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5062,"revised_forecast":6750,"change":1688,"change_rate":33.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":58.75,"revised_forecast":78.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年5月12日
- 前期実績: 売上高23,014百万円、営業利益7,646百万円、経常利益7,423百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,366百万円、1株当たり四半期純利益61.93円
- 修正の理由: 部品調達難に伴う減産影響が想定より低減し、生産計画が想定以上に順調に推移したほか、欧州や米国での販売拡大に円安が重なったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年12月期第2四半期累計期間の連結業績予想と本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「第2四半期（累計）連結業績予想数値と実績値との差異（2022年1月1日～2022年6月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額1,435百万円、営業利益1,582百万円、経常利益2,394百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,688百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「業績予想を大きく上回る結果となりました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高6.2％、営業利益24.2％、経常利益33.7％、親会社株主に帰属する四半期純利益33.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「第2四半期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「33.7」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「6.2」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益は当期9,490百万円、前期7,423百万円。親会社株主に帰属する四半期純利益は当期6,750百万円、前期5,366百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について増減額および増減率が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「欧州や米国での販売拡大に円安が重なった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「欧州や米国での販売拡大」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「部品調達難に伴う減産影響が想定よりも低減」「生産計画が順調に推移」「欧州や米国での販売拡大」「円安が重なった」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額がある一方、差異理由の各要因について個別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「部品調達難」「主要な取引通貨に対する円安の進行」「欧州や米国での販売拡大」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定以上に生産計画が順調に推移した」「販売拡大に円安が重なった」と説明されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第2四半期（4月～6月）においてもこの傾向が顕著」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「生産計画が順調に推移」「欧州や米国での販売拡大」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「部品調達難」「円安」「生産計画」「欧州や米国での販売拡大」と記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由の記載に投資・費用への振り向けに関する記述はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の数値と、部品調達・円安・生産・販売の理由を記載している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年8月9日」、対象期間「2022年1月1日～2022年6月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022年5月12日に公表しました」および「5月12日に公表した業績予想の修正に際しては」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しおよび表はいずれも「第2四半期（累計）」を対象としている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および記載項目に配当予想の記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績（B）」および「業績予想を大きく上回る結果となりました」」）
