# ナカニシ（7716） 2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7716/disclosure/20220804512634
種別: 決算
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7716

## 何が変わったか

2022年12月期上期は、売上高と営業利益が前年同期比6.3％増となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。通期業績予想は、2022年5月12日に公表した内容から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍後の急速な景気回復に伴う需要の増加が背景にあり、3事業すべてが増収となった。歯科事業は北米で大幅増収、欧州でも増収となり、外科事業と機工事業は国内・北米・欧州で増収となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":24462214,"unit":"千円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":8129454,"unit":"千円","yoy_pct":6.3}
- 経常利益: {"value":9490143,"unit":"千円","yoy_pct":27.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6750816,"unit":"千円","yoy_pct":25.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":98914335,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":89165385,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2805211,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3363793,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2800225,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":33894220,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":918407,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":65888,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":31826,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1492,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当事項はありません"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 世界経済の急速な景気回復に伴う需要の増加。歯科事業は北米で大幅増収、欧州でも増収となり、外科事業・機工事業は国内、北米及び欧州で増収となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は、24,462,214千円（前年同期比6.3％増）、営業利益は、8,129,454千円（前年同期比6.3％増）、経常利益は、9,490,143千円（前年同期比27.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、6,750,816千円（前年同期比25.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比6.3％増」、営業利益も「前年同期比6.3％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,129,454千円、経常利益9,490,143千円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,750,816千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年５月12日に公表いたしました業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益65,888千円、特別損失は固定資産売却損31,826千円及び固定資産除却損1,492千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「歯科事業は売上高3.3％増・セグメント利益2.6％増、外科事業は24.4％増・35.2％増、機工事業は25.7％増・17.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高24,462,214千円、営業利益8,129,454千円。前年同期は売上高23,014,252千円、営業利益7,646,660千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、2,805,211千円の収入（前年同期は7,108,837千円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コロナ禍後の急速な景気回復に伴う需要の増加」および「３つの事業全て増収となり、また、営業利益も増益となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「北米で大幅増収となり、また欧州においても増収」「国内、北米及び欧州で増収」と記載されているが、地域別の増減額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「急速な景気回復に伴う需要の増加」「原材料価格の上昇や部品の調達難」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「３つの事業全て増収となり、また、営業利益も増益となりました。」一方で「将来の不確実性は増しております」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2022年１月１日 至 2022年６月30日」とあり、売上高24,462,214千円、営業利益8,129,454千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアのウクライナ侵攻によるエネルギー供給の不安」「原材料価格の上昇や部品の調達難」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更」「前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」および「時価の算定に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動　該当事項はありません。」」）
