# ナカニシ（7716） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7716/disclosure/20220511539120
種別: 開示
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7716

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期から、これまで「歯科製品関連事業」に含めていた外科事業を独立した報告セグメントとして開示します。また、「その他事業」は廃止し、各セグメントに合算します。

## 会社が挙げた理由

外科事業の規模が順調に拡大し、中期経営計画「NV2025」で将来の成長を担う重点事業と位置付けられるなど、事業ポートフォリオ上の重要性が増したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年5月12日（開示日。決議日としてはnot_disclosed）
- 実施日: 2022年12月期第1四半期より（予定）
- 対象期間: 2022年12月期第1四半期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 外科事業が順調に規模を拡大し、現在遂行中の中期経営計画「NV2025」において将来の成長を担う重点事業のひとつに位置付けられ、事業ポートフォリオにおける重要性が増したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年12月期第1四半期より、新セグメントにて報告する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「現在遂行中の中期経営計画『NV2025』においても、当社の将来の成長を担う重点事業のひとつに位置付けています」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績予想や財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「2022年12月期第1四半期より、報告セグメントを変更いたします」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響項目の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「株主、顧客、取引先、従業員などの対象者に関する記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「外科事業を分離・独立」「2022年12月期第1四半期より、新セグメントにて報告いたします」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2022年5月12日」「2022年12月期第1四半期」「歯科事業」「外科事業」「機工事業」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「事実の出所や数値の作成基準に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2022年12月期第1四半期より、新セグメントにて報告いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題が「報告セグメントの変更に関するお知らせ」である。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「旧セグメント」「新セグメント」の区分変更を記載している。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「この度、新たな報告セグメントとして分離独立することにいたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「外科事業を分離・独立」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「報告セグメントを変更いたしますので、お知らせします」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年12月期第1四半期より、新セグメントにて報告いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更いたします」「報告いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を要するとの記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「旧セグメント」「新セグメント」として、歯科、外科、機工、その他の区分を示している。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「適用開始時期は「2022年12月期第1四半期より」とあるが、終了時期の記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年12月期第1四半期より、新セグメントにて報告いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「変更後のセグメント名称は示されているが、各セグメントの売上高・利益等の数値は記載されていない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「順調にその規模を拡大させてきており」「将来の成長を担う重点事業のひとつ」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載はない。」）
