# ナカニシ（7716） 2022年12月期第2四半期業績予想及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7716/disclosure/20220511539104
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/7716

## 何が変わったか

2022年12月期の第2四半期累計と通期について、売上高と各利益の予想をいずれも上方修正した。第2四半期累計では利益の増額幅が売上高より大きく、通期も増収増益幅を拡大している。

## 会社が挙げた理由

部品調達難による減産の影響を、市場買い付けを含む機動的な部品調達で抑えられたこと、歯科・外科・機工各製品の販売が順調に推移していること、主要通貨に対する円安の進行が業績向上に寄与したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":19749,"通期":41244},"revised_forecast":{"第2四半期累計":23026,"通期":45788},"change":{"第2四半期累計":3276,"通期":4544},"change_rate":{"第2四半期累計":16.6,"通期":11},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":4789,"通期":10678},"revised_forecast":{"第2四半期累計":6546,"通期":12606},"change":{"第2四半期累計":1756,"通期":1927},"change_rate":{"第2四半期累計":36.7,"通期":18.1},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":4849,"通期":11122},"revised_forecast":{"第2四半期累計":7095,"通期":13587},"change":{"第2四半期累計":2245,"通期":2464},"change_rate":{"第2四半期累計":46.3,"通期":22.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":3418,"通期":7824},"revised_forecast":{"第2四半期累計":5062,"通期":9621},"change":{"第2四半期累計":1643,"通期":1796},"change_rate":{"第2四半期累計":48.1,"通期":23},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":39.68,"通期":90.81},"revised_forecast":{"第2四半期累計":58.75,"通期":111.66},"change":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 第2四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2022年2月9日
- 前期実績: {"第2四半期累計":{"売上高":23014,"営業利益":7646,"経常利益":7423,"親会社株主に帰属する四半期純利益":5366,"1株当たり四半期純利益":61.93,"unit":"百万円・円銭"},"通期":{"売上高":44857,"営業利益":13750,"経常利益":13951,"親会社株主に帰属する当期純利益":10102,"1株当たり当期純利益":116.73,"unit":"百万円・円銭"}}
- 修正の理由: 部品調達難による減産を想定していたが、市場買い付けを含む機動的な部品調達により生産への影響を低減でき、歯科・外科・機工各製品の販売が順調に推移していることに加え、主要な取引通貨に対する円安の進行が業績向上に寄与したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年2月9日に公表しました業績予想を下記の通り修正」および対象期間「2022年1月1日～2022年6月30日」「2022年1月1日～2022年12月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、売上高および各利益について「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率「16.6」「36.7」「46.3」「48.1」、通期の増減率「11.0」「18.1」「22.2」「23.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計で売上高16.6％に対し営業利益36.7％、経常利益46.3％、純利益48.1％。通期でも売上高11.0％に対し利益は18.1～23.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益」の増減率「48.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「16.6」「11.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の修正後は営業利益12,606百万円、経常利益13,587百万円、純利益9,621百万円。前期実績はそれぞれ13,750百万円、13,951百万円、10,102百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益のすべてに増減額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「歯科・外科・機工各製品の販売は順調に推移しています」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「歯科・外科・機工各製品の販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「機動的な部品調達によって生産への影響を低減」「各製品の販売は順調」「円安の進行も業績向上に寄与」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「部品調達難」「主要な取引通貨に対する円安の進行」および「市場買い付けを含めた機動的な部品調達」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年1月1日～2022年12月31日」、為替前提「1米ドル124円（前回予想109円）」「1ユーロ131円（前回予想123円）」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「生産への影響を低減」「各製品の販売は順調」「円安の進行も業績向上に寄与」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年5月12日」、第2四半期末「2022年6月30日」、通期末「2022年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「通期の連結業績予想についても…上方修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想」「上方修正いたしました」および「業績予想の前提となる為替レートは…」」）
