# ナカニシ（7716） 2022年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7716/disclosure/20220503533172
種別: 決算
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7716

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、売上高・営業利益とも前年同期比5.7％増となった。通期予想は売上高45,788百万円、営業利益12,606百万円などに修正され、営業利益は前期比8.3％減の見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

会社は、3事業すべてが増収となり営業利益も増益となったと説明している。歯科製品関連事業では欧州・北米・アジア、工業製品関連事業では全地域、サージカル製品関連事業では国内・北米で増収となったことを挙げている。なお、業績予想の修正理由の詳細は本文では説明せず、別途開示資料を参照している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":11981938,"unit":"千円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":3886343,"unit":"千円","yoy_pct":5.7}
- 経常利益: {"value":4374157,"unit":"千円","yoy_pct":6.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3142622,"unit":"千円","yoy_pct":2.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":95593174,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":84853113,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45788,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":12606,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3},"経常利益":{"value":13587,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"純利益":{"value":9621,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計期間":{"売上高":{"value":23026,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":6546,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4},"経常利益":{"value":7095,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4},"純利益":{"value":5062,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7}},"通期":{"売上高":{"value":45788,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":12606,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3},"経常利益":{"value":13587,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"純利益":{"value":9621,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":64320,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":31069,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":951,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 3事業すべてが増収となり、営業利益も増益。歯科製品関連事業は欧州・北米・アジアで増収、工業製品関連事業は国内・北米・欧州・アジアの全地域で増収、サージカル製品関連事業は国内・北米で増収。世界経済では景気回復に伴う需要増がある一方、物価上昇、ロシアのウクライナ侵攻によるエネルギー供給不安、国内の原材料価格上昇や部品調達難がある。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期売上高は11,981,938千円、通期予想は45,788百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第1四半期営業利益は3,886,343千円、通期予想は12,606百万円。売上高は11,981,938千円、通期予想は45,788百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比5.7％増、営業利益5.7％増、経常利益6.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益2.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比5.7％増、営業利益は前年同期比5.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,886,343千円、経常利益4,374,157千円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,142,622千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2022年12月期の業績予想については、2022年2月9日に公表した第2四半期累計期間及び通期の業績予想を下記のとおり修正いたします。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「『2022年12月期第2四半期業績予想及び通期業績予想並びに配当予想の修正に関するお知らせ』をご覧ください。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益は12,606百万円、対前期増減率は△8.3％。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「固定資産売却益64,320千円、固定資産売却損31,069千円、固定資産除却損951千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失は「固定資産売却損31,069千円」「固定資産除却損951千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「歯科製品関連事業のセグメント利益は前年同期比0.7％減、工業製品関連事業は25.5％増、サージカル製品関連事業は27.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高11,337,537千円・営業利益3,675,954千円、当期の売上高11,981,938千円・営業利益3,886,343千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産・純資産などの金額はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書として記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コロナ禍後の急速な景気回復に伴う需要の増加」および各事業の地域別の増収について記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業の売上高・セグメント利益と前年同期比は記載されているが、要因別の金額または数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「物価の上昇」「ロシアのウクライナ侵攻によるエネルギー供給の不安」「原材料価格の上昇や部品の調達難」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」と断定する一方、「将来の不確実性は増しております」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2022年1月1日から2022年3月31日で、売上高11,981,938千円、営業利益3,886,343千円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の上昇や部品の調達難」「ロシアのウクライナ侵攻によるエネルギー供給の不安」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準等を…期首から適用」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動　該当事項はありません。」」）
