# ナカニシ（7716） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7716/disclosure/20220208583273
種別: 配当
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7716

## 何が変わったか

期末配当を1株当たり20円に決定し、直近予想の17円から3円増額した。普通配当18円に特別配当2円を加えた内容で、定時株主総会への付議を予定している。

## 会社が挙げた理由

事業基盤の強化や成長領域への投資を進めながら株主還元をバランスよく行う基本方針のもと、当期の業績等を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":20,"change":3,"change_rate":17.6,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":37,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":15,"期末":15,"年間":30,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":1723,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":1299,"単位":"百万円"}}
- 基準日: 2021年12月31日
- 効力発生日: 2022年3月31日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":18,"特別配当":2,"unit":"円銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 事業基盤の強化や成長領域への投資を適正かつ積極的に推進しつつ、株主の皆様への利益還元をバランスよく行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2021年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「1株当たり配当金 20円00銭」、直近の配当予想「17円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「20円00銭」、前期実績「15円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「15円00銭」、決定額「20円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額「1,723百万円」、前期実績「1,299百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績（2021年12月期）合計「37円00銭」、前期実績（2020年12月期）合計「30円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「17円00銭」、決定額「20円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「当期の業績等を総合的に勘案し、1株当たり20円とさせていただきます」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針は「利益還元をバランスよく行うことを基本方針」と記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としております」と記載されているが、変更・新設との記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において、下記のとおり…配当を行うことについて…付議することを決議しました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「「普通配当18円00銭」「特別配当2円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績の第2四半期末「17円00銭」、期末「20円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当金の内訳に、株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「事業基盤の強化や成長領域への投資を適正かつ積極的に推進しつつ」「当期の業績等を総合的に勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績等を総合的に勘案し」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当内容・理由・年間配当金の内訳に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022年3月30日開催予定の第70期定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は2021年12月期の期末配当および年間配当金の内訳を記載している。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金 20円00銭」「基準日 2021年12月31日」「効力発生日 2022年3月31日」「2022年3月30日開催予定」」）
