# ナカニシ（7716） 2021年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7716/disclosure/20220117568699
種別: 決算
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7716

## 何が変わったか

2021年12月期は、売上高が前年同期比35.7％増、営業利益が61.0％増となり、売上高・利益とも大幅に伸びた。歯科製品関連、工業製品関連、その他の3事業すべてで増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

国内売上は落ち着いたもののその他地域で増収となり、工業製品関連事業とその他事業も増収となった。販売費及び一般管理費は売上増加と世界的な輸送費高騰により増加したが、営業利益は増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":44857730,"unit":"千円","yoy_pct":35.7}
- 営業利益: {"value":13750434,"unit":"千円","yoy_pct":61}
- 経常利益: {"value":13951666,"unit":"千円","yoy_pct":61.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10102609,"unit":"千円","yoy_pct":56.5}
- １株当たり当期純利益: 116円73銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.5,"前期末":92.3}
- 総資産: {"value":94460919,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":82919473,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11970529,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4146968,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3973487,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":34887816,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"対象期":"2022年12月期","売上高":{"value":41244,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1},"営業利益":{"value":10678,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.3},"経常利益":{"value":11122,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7824,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"当連結会計年度":[{"地域":"日本","value":9439242,"unit":"千円"},{"地域":"北アメリカ","value":8284056,"unit":"千円"},{"地域":"アジア","value":7180712,"unit":"千円"},{"地域":"ヨーロッパ","value":14010409,"unit":"千円"},{"地域":"その他","value":5943309,"unit":"千円"}],"前連結会計年度":[{"地域":"日本","value":8485548,"unit":"千円"},{"地域":"北アメリカ","value":5090195,"unit":"千円"},{"地域":"アジア","value":4955941,"unit":"千円"},{"地域":"ヨーロッパ","value":10061473,"unit":"千円"},{"地域":"その他","value":4462317,"unit":"千円"}]}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1807907,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":17087,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":31124,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 国内売上は落ち着いたもののその他地域で増収となり、工業製品関連事業及びその他事業でも増収となった。世界的な輸送費の高騰により運賃は増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2021年12月期 決算短信」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は、44,857,730千円（前年同期比35.7％増）、営業利益は、13,750,434千円（前年同期比61.0％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は、44,857,730千円（前年同期比35.7％増）、営業利益は、13,750,434千円（前年同期比61.0％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は、13,750,434千円」「経常利益は、13,951,666千円」「親会社株主に帰属する当期純利益は、10,102,609千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「「営業利益 10,678百万円 前期比（%）△22.3」／「営業利益は、13,750,434千円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 17,087」／「特別損失合計 31,124」／「税金等調整前当期純利益 13,937,629千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「歯科製品関連事業「売上高…前年同期比36.6％増」「セグメント利益…前年同期比46.4％増」／工業製品関連事業「売上高…前年同期比33.7％増」「セグメント利益…前年同期比38.3％増」／その他事業「売上高…前年同期比20.1％増」「セグメント利益…前年同期比39.6％増」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率 2020年12月期 92.3」「2021年12月期 87.5」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、11,970,529千円の収入（前年同期は9,183,986千円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「その他の地域で増収となり、また、工業製品関連事業及びその他事業でも増収」／「政府の感染防止対策給付金の交付の影響による需要の増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「歯科製品関連事業の売上高は…39,645,299千円（前年同期比36.6％増）」／「世界的な輸送費の高騰により運賃は増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原油をはじめとする資源価格の高騰や需要の急激な回復に伴う物流の停滞」／「歯科医院への政府の感染防止対策給付金の交付の影響による需要の増加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は61.0％増と大幅な増益となりました」／「2022年12月期の業績予想を見込んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（自 2021年１月１日 至 2021年12月31日）」／「売上高は、44,857,730千円（前年同期比35.7％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原油をはじめとする物価の高騰や半導体部品の不足等により、一層不透明な経営環境が続くと予想されます」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記） 該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象） 該当事項はありません。」」）
