# ダイカスト製品事業の成長｜長野計器（7715）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「その他事業では、自動車業界を主要取引先としているダイカスト製品の売上が増加いたしました。この結果、その他事業の売上高は13億95百万円（前期比19.6％増）となりました。」 — 主要事業が減収となる中、その他事業のダイカスト製品が増収となった。 (https://komori.app/company/7715/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「その他事業では、自動車業界を主要取引先としているダイカスト製品の売上が増加いたしました。この結果、その他事業の売上高は29億30百万円（前年同期比21.3％増）となりました。」 — 主要事業が減収となる中、ダイカスト製品事業の増収が継続している。 (https://komori.app/company/7715/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「その他事業では、自動車業界を主要取引先としているダイカスト製品の売上が増加いたしました。この結果、その他事業の売上高は44億15百万円（前期比16.5％増）となりました。」 — 主要事業が減収となる中、ダイカスト製品の増収が継続している。 (https://komori.app/company/7715/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「その他事業では、自動車業界を主要取引先としているダイカスト製品の売上が増加いたしました。この結果、その他事業の売上高は60億64百万円（前期比16.1％増）となりました。」 — 自動車業界向けダイカスト製品の増収が通期でも継続し、その他事業の売上高は前年同期比16.1％増となった。 (https://komori.app/company/7715/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「ダイカスト事業では、自動車業界を主要取引先としているダイカスト製品の売上が増加いたしました。この結果、ダイカスト事業の売上高は11億57百万円(前年同期比32.8％増)となりました。」 — 自動車業界向けダイカスト製品の増収が継続し、前年同期比32.8％増となった。 (https://komori.app/company/7715/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「ダイカスト事業では、自動車業界を主要取引先としているダイカスト製品の売上が増加いたしました。この結果、ダイカスト事業の売上高は23億57百万円（前年同期比26.9％増）となりました。」 — 自動車業界向けダイカスト製品の増収が継続し、第2四半期累計の売上高は前年同期比26.9％増となった。 (https://komori.app/company/7715/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「ダイカスト事業では、自動車業界を主要取引先としているダイカスト製品の売上が増加いたしました。この結果、ダイカスト事業の売上高は36億18百万円(前年同期比29.2％増)となりました。」 — 自動車業界向けダイカスト製品の増収が継続し、第3四半期累計の売上高は前年同期比29.2％増となった。 (https://komori.app/company/7715/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「この結果、ダイカスト事業の売上高は48億85百万円（前期比25.9％増）となりました。」 — 自動車業界を主要取引先とするダイカスト製品の増収が通期でも継続し、事業売上高は25.9％増加した。 (https://komori.app/company/7715/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「ダイカスト事業では、自動車業界を主要取引先としているダイカスト製品の売上が減少いたしました。
この結果、ダイカスト事業の売上高は10億96百万円（前年同期比5.3％減）となりました。」 — 前期まで自動車業界向け製品の増収が続いていたが、当第1四半期はダイカスト製品が減少し、事業売上高も前年同期比5.3％減となった。 (https://komori.app/company/7715/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「ダイカスト事業では、自動車業界を主要取引先としているダイカスト製品の売上が減少いたしました。
この結果、ダイカスト事業の売上高は22億３百万円（前年同期比6.5％減）となりました。」 — 前四半期に続き、自動車業界向けダイカスト製品の売上が減少し、事業売上高も前年同期比6.5％減となった。 (https://komori.app/company/7715/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「ダイカスト事業では、自動車業界を主要取引先としているダイカスト製品の売上が減少いたしました。この結果、ダイカスト事業の売上高は34億45百万円(前年同期比4.8％減)となりました。」 — 自動車業界向けダイカスト製品の減収が継続した。前年同期比の減少幅は第2四半期累計の6.5％減から4.8％減となっている。 (https://komori.app/company/7715/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「ダイカスト事業では、自動車業界を主要取引先としているダイカスト製品の売上が減少いたしました。この結果、ダイカスト事業の売上高は45億１百万円（前期比7.9％減）となりました。」 — 第1四半期以降続いていた自動車向けダイカスト製品の減収が通期でも確認され、減少幅は前期比7.9％となった。 (https://komori.app/company/7715/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「ダイカスト事業では、自動車業界を主要取引先としているダイカスト製品の売上が減少いたしました。この結果、ダイカスト事業の売上高は９億74百万円（前年同期比11.1％減）となりました。」 — 前期通期の前年同期比7.9％減に続き、自動車向けダイカスト製品の減収が続き、当第1四半期は11.1％減へ減少幅が拡大した。 (https://komori.app/company/7715/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「ダイカスト事業では、自動車業界を主要取引先としているダイカスト製品の売上が減少いたしました。この結果、ダイカスト事業の売上高は20億65百万円（前年同期比6.2％減）となりました。」 — 自動車向けダイカスト製品の減収は継続したが、前年同期比の減少幅は前四半期の11.1％減から6.2％減へ縮小した。 (https://komori.app/company/7715/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「ダイカスト事業では、自動車業界を主要取引先としているダイカスト製品の売上が減少いたしました。この結果、ダイカスト事業の売上高は30億45百万円（前年同期比11.6％減）となりました。」 — 自動車向けダイカスト製品の減収が続き、前年同期比の減少幅は前四半期の6.2％から11.6％へ拡大した。 (https://komori.app/company/7715/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「ダイカスト事業では、自動車業界を主要取引先としているダイカスト製品の売上が減少いたしました。この結果、ダイカスト事業の売上高は41億９百万円（前期比8.7％減）となりました。」 — 自動車向けダイカスト製品の減収が通期でも続き、前期比8.7％減となった。 (https://komori.app/company/7715/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「ダイカスト事業では、自動車業界を主要取引先としているダイカスト製品の売上が減少いたしました。この結果、ダイカスト事業の売上高は６億65百万円（前年同期比31.7％減）となりました。」 — 自動車向けダイカスト製品の減収が続き、前年同期比の減少幅は31.7％へ拡大した。 (https://komori.app/company/7715/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「ダイカスト事業では、自動車業界を主要取引先としているダイカスト製品の売上が減少いたしました。この結果、ダイカスト事業の売上高は15億40百万円（前年同期比25.4％減）となりました。」 — 自動車向けダイカスト製品の減収は続いているが、減少幅は第1四半期の31.7％減から25.4％減へ縮小した。 (https://komori.app/company/7715/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「ダイカスト事業では、第３四半期会計期間では需要の持ち直しがみられるものの、自動車業界を主要取引先としているダイカスト製品の売上が減少いたしました。この結果、ダイカスト事業の売上高は24億54百万円（前年同期比19.4％減）となりました。」 — 自動車向けダイカスト製品の減収は続いているが、減少幅は第2四半期累計の25.4％減から19.4％減へ縮小した。 (https://komori.app/company/7715/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「ダイカスト事業では、自動車業界を主要取引先としているダイカスト製品の売上が増加いたしました。この結果、ダイカスト事業の売上高は９億73百万円（前年同期比46.2％増）となりました。」 — 前期まで続いていた自動車向けダイカスト製品の減収から増収へ転じ、前年同期比46.2％増となった。 (https://komori.app/company/7715/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「ダイカスト事業では、自動車業界を主要取引先としているダイカスト製品の売上が増加いたしました。この結果、ダイカスト事業の売上高は19億36百万円（前年同期比25.7％増）となりました。」 — 前期まで減収が続いていたダイカスト事業は、前年同期比25.7％増収となり、増収基調を継続している。 (https://komori.app/company/7715/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「ダイカスト事業では、自動車業界を主要取引先としているダイカスト製品の売上が増加いたしました。この結果、ダイカスト事業の売上高は30億５百万円(前年同期比22.4％増)となりました。」 — 前期まで減収が続いていたダイカスト事業は、自動車向けダイカスト製品の増加により前年同期比22.4％増収となった。 (https://komori.app/company/7715/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「ダイカスト事業では、自動車業界を主要取引先としているダイカスト製品の売上が増加いたしました。この結果、ダイカスト事業の売上高は40億50百万円（前期比15.2％増）となりました。」 — 前期まで減収が続いていたダイカスト事業は、自動車向けダイカスト製品の増加により通期増収となった。 (https://komori.app/company/7715/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「この結果、ダイカスト事業の売上高は10億17百万円（前年同期比4.5％増）となりましたが、原材料仕入価格の高騰等の影響により、営業損失６百万円（前年同期は営業損失27百万円を計上）を計上いたしました。」 — 自動車向けダイカスト製品の売上は前年同期比4.5％増となり、営業損失も前年同期の27百万円から6百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7715/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「この結果、ダイカスト事業の売上高は20億40百万円（前年同期比5.4％増）となり、営業利益は17百万円（前年同期は営業損失40百万円を計上）となりました。」 — 自動車向けダイカスト製品の増収が続き、営業損失から営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/7715/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「ダイカスト事業では、自動車業界を主要取引先としているダイカスト製品の売上が増加いたしました。費用面においては、金属材料価格の高騰による影響を受けました。この結果、ダイカスト事業の売上高は31億89百万円(前年同期比6.1％増)となり、営業利益は24百万円（前年同期比65.9％減）となりました。」 — 自動車向けダイカスト製品は6.1％増収となった一方、金属材料価格の高騰により営業利益は65.9％減少し、増収と利益圧迫が併存した。 (https://komori.app/company/7715/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「この結果、ダイカスト事業の売上高は43億93百万円（前期比8.5％増）となり、営業利益は88百万円（前期比2.8％増）となりました。」 — 自動車向けダイカスト製品の増収が続き、金属材料価格高騰の影響下でも通期で増収増益となった。 (https://komori.app/company/7715/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「ダイカスト事業では、自動車業界を主要取引先としているダイカスト製品の売上が増加いたしました。この結果、ダイカスト事業の売上高は12億65百万円（前年同期比24.4％増）となり、営業利益は91百万円（前年同期は６百万円の営業損失）となりました。」 — 自動車向けダイカスト製品の増収が続き、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/7715/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「この結果、ダイカスト事業の売上高は26億９百万円（前年同期比27.9％増）となり、営業利益は１億円（前年同期比463.6％増）となりました。」 — 自動車向けダイカスト製品の増収が続き、売上高は27.9％増、営業利益は前年同期比463.6％増となった。 (https://komori.app/company/7715/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「ダイカスト事業では、自動車業界を主要取引先としているダイカスト製品の売上が増加いたしました。この結果、ダイカスト事業の売上高は39億30百万円(前年同期比23.2％増)となり、営業利益は95百万円（前年同期比286.5％増）となりました。」 — 自動車向けダイカスト製品の増収が続き、売上高23.2％増、営業利益286.5％増となった。増収増益の進展が第3四半期累計でも確認された。 (https://komori.app/company/7715/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「ダイカスト事業では、自動車業界を主要取引先としているダイカスト製品の売上が増加いたしました。この結果、ダイカスト事業の売上高は52億15百万円（前期比18.7％増）となり、営業利益は94百万円（前期比7.1％増）となりました。」 — 自動車向けダイカスト製品の増収増益が継続し、売上高・営業利益ともに通期で前期を上回った。 (https://komori.app/company/7715/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「ダイカスト事業では、自動車業界を主要取引先としているダイカスト製品の売上が減少し、費用面においては、第１四半期時点から影響は軽減しているものの、金属材料及び電力料等の価格高騰による影響を受けました。
この結果、ダイカスト事業の売上高は25億18百万円（前年同中間期比3.5％減）となり、営業損失１億３百万円（前年中間期は１億円の営業利益）を計上いたしました。」 — 自動車向けダイカスト製品が減収となり、金属材料・電力料等の価格高騰も続いたため、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7715/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「ダイカスト事業は自動車生産台数の回復を背景に売上高26億77百万円（前年同中間期比6.3％増）となり、営業利益は１億１百万円（前年同中間期は１億３百万円の営業損失）となりました。」 — 自動車生産台数の回復を背景に増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/7715/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「自動車業界を主要取引先とするダイカスト事業は自動車生産台数の回復を背景に売上高は54億88百万円（前期比4.4％増）となり、営業利益は２億33百万円（前期は52百万円の営業損失）となりました。」 — 自動車生産台数の回復を背景に増収となり、営業損失から営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/7715/disclosure/20260513529567)
- FY2026 前進 「ダイカスト製品は、主要取引先である自動車業界の回復を背景に、売上が増加いたしました。」 — 自動車生産回復を背景にダイカスト事業は売上高54億88百万円、前期比4.4％増となり、営業利益も前期の営業損失から2億33百万円の営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/7715/filing/2025-fy)
- 2026-08-12 前進 「ダイカスト製品は、自動車業界向の売上が増加いたしました。」 — 自動車生産台数の回復を背景とするダイカスト事業の増収・増益が第１四半期にも継続した。 (https://komori.app/company/7715/disclosure/20260812517939)
