# IFRS第16号「リース」の適用｜長野計器（7715）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「米国会計基準を適用していない在外連結子会社において、当第１四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用し、借手の会計処理として原則すべてのリースについて四半期連結貸借対照表に資産及び負債を計上しております。」 — 米国会計基準を適用していない在外連結子会社で、当第1四半期連結会計期間からIFRS第16号を適用した。経過措置として累積的影響を適用開始日に認識し、財務諸表への影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/7715/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「米国会計基準を適用していない在外連結子会社において、第１四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用し、借手の会計処理として原則すべてのリースについて四半期連結貸借対照表に資産及び負債を計上しております。」 — 第1四半期から適用したIFRS第16号について、適用継続と財務諸表への影響が軽微であることを再掲している。 (https://komori.app/company/7715/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「米国会計基準を適用していない在外連結子会社において、第１四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用し、借手の会計処理として原則すべてのリースについて四半期連結貸借対照表に資産及び負債を計上しております。」 — 第1四半期から適用したIFRS第16号について、適用継続を再掲している。 (https://komori.app/company/7715/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「米国会計基準を適用していない在外連結子会社において、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」を適用し、借手の会計処理として原則すべてのリースについて連結貸借対照表に資産及び負債を計上しております。」 — 在外連結子会社におけるIFRS第16号の適用を通期で継続し、財務諸表への影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/7715/filing/2019-fy)
- FY2022 再定義 「米国の連結子会社において、2023年３月期より適用予定であります。」 — 非米国子会社で適用済みのIFRS第16号に加え、米国連結子会社ではASU第2016-02号「リース」を2023年3月期から適用予定とし、影響を評価中としている。 (https://komori.app/company/7715/filing/2021-fy)
- FY2023 達成 「当社グループの米国会計基準適用子会社は、当連結会計年度より米国会計基準ASU第2016-02号「リース」を適用しております。」 — 前期に開示していた米国子会社のリース新基準適用予定が、当連結会計年度からの実際の適用として完了した。使用権資産2,215百万円及びリース債務を計上している。 (https://komori.app/company/7715/filing/2022-fy)
