# 繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用｜長野計器（7715）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」（企業会計基準適用指針第26号　平成28年３月28日）を第１四半期連結会計期間から適用しております。」 — 繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針を第１四半期連結会計期間から適用した。 (https://komori.app/company/7715/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」（企業会計基準適用指針第26号　平成28年３月28日）を第１四半期連結会計期間から適用しております。」 — 繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針を適用しているとの記載を維持している。 (https://komori.app/company/7715/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」（企業会計基準適用指針第26号　平成28年３月28日）を当連結会計年度から適用しております。」 — 繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針を当連結会計年度から適用したとの記載を維持している。 (https://komori.app/company/7715/filing/2016-fy)
- FY2018 再定義 「「税効果会計に係る会計基準の適用指針」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。\n平成31年３月期の期首から適用します。」 — 従来適用していた繰延税金資産の回収可能性に関する指針について、平成30年改正の指針を未適用の会計基準として扱い、翌期首からの適用予定を示している。 (https://komori.app/company/7715/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 達成 「「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」（企業会計基準第28号　平成30年２月16日）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。」 — 前期に予定していた税効果会計に係る改正基準を、平成31年3月期の期首に当たる当第1四半期連結会計期間の期首から適用した。 (https://komori.app/company/7715/filing/2018-q1)
- FY2022 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — FY2022-Q1から適用した収益認識会計基準を通期でも適用し、損益及び利益剰余金への影響は軽微またはないとしている。 (https://komori.app/company/7715/filing/2021-fy)
