# 長野計器（7715） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7715/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7715
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HCPB.pdf

## 事業

長野計器グループは、圧力計・圧力センサを中心に、圧力関連機器および計測制御機器の設計・製造を主たる事業としています。第2四半期連結累計期間においては、事業ポートフォリオの重要な変更はなく、圧力計および圧力センサの領域を中核として、国内外の需要動向に対応して推移しています。海外子会社として ashcroft 関連の子会社を連結対象とする体制を整備しており、Rueger Holding SA の買収（株式取得による連結化）および Stiko Meetapparatenfabriek B.V. の買収を通じた製品ポートフォリオの拡張を進めています。なお、当第2四半期連結累計期間には、圧力計・圧力センサ・計測制御機器・ダイカスト製品・その他事業の各セグメントが売上を構成しています。今後の見通しとしては、米国・欧州の製造業景況感の動向および主要顧客である自動車産業の動向を注視する方針です。

## 数字

- 研究開発費: 66億円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## セグメント

- 圧力計 / 売上高 12百万円 / 営業利益 0百万円
- 圧力センサ / 売上高 9百万円 / 営業利益 1百万円
- 計測制御機器 / 売上高 3百万円 / 営業利益 0百万円
- ダイカスト / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 1百万円 / 営業利益 2百万円
- 計 / 売上高 27百万円 / 営業利益 2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
