# 長野計器（7715） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7715/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7715
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GQ8R.pdf

## 事業

長野計器は圧力計および圧力センサを中核とする計測機器メーカーとして、圧力計事業・圧力センサ事業・計測制御機器事業・ダイカスト事業ほかを展開しています。第1四半期連結累計期間の業績は、売上高11,772,972千円（前年同期比10.6%減）、営業利益140,980千円、経常利益148,199千円、親会社株主に帰属する四半期純利益53,858千円、総資産47,651,540千円、自己資本比率48.7%です。第1四半期連結累計期間の売上高は、圧力計事業55億50百万円（前年同期比4.5%減）、圧力センサ事業33億29百万円（前年同期比22.6%減）、計測制御機器事業13億16百万円（前年同期比4.2%減）、ダイカスト事業9億74百万円（前年同期比11.1%減）、その他事業6億1百万円（前年同期比4.0%増）で構成され、国内外での需要動向に応じて構成が推移しています。圧力計事業の国内売上は産業機械業界向・プロセス業界向・FA空圧機器向・半導体業界向の売上が減少、米国子会社での売上は産業機械業界向・プロセス業界向・空調管材業界向・電子製品製造業界向が増加しました。圧力センサ事業の国内売上は産業機械業界向・空調管材業界向・半導体業界向の売上が減少し、量産品の建設機械用圧力センサ・自動車搭載用圧力センサの売上が減少しましたが、米国子会社では産業機械業界向・プロセス業界向の売上が増加しました。計測制御機器事業ではエアリークテスタの売上が増加、一方で空気圧機器の売上が減少しました。ダイカスト事業では自動車業界を主要取引先とする製品の売上が減少しました。その他事業では自動車用電装品の売上が増加しました。第1四半期末の総資産は476億51百万円、前連結年度末比14億10百万円増加、主因は借入金の増加による現金及び預金の増加です。負債は237億70百万円、前連結年度末比15億57百万円増加、主な要因は短期借入金および長期借入金の増加です。純資産は238億80百万円、前連結年度末比1億47百万円減少、利益剰余金の減少が主因です。自己資本比率は48.7%と前年度末から1.8ポイント低下しました。第1四半期連結累計期間の研究開発費は3億52百万円でした。重要な変更はありません。主要な契約として、Rueger Holding SAの発行済株式をAshcroft Instruments GmbHが取得することを決定し、2019年4月24日付の取締役会決定・同日付の売買契約締結・2019年4月30日付で株式を取得しています。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- 圧力計 / 売上高 58億円 / 営業利益 2億円
- 圧力センサ / 売上高 43億円 / 営業利益 4億円
- 計測制御機器 / 売上高 14億円 / 営業利益 1億円
- ダイカスト / 売上高 11億円 / 営業利益 58百万円
- その他 / 売上高 126億円 / 営業利益 31百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
