# 長野計器（7715） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7715/disclosure/20261022554718
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7715

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計と通期について、売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想をいずれも上方修正した。通期の親会社株主に帰属する当期純利益は、従来予想の43億円から71億円となる見込み。

## 会社が挙げた理由

産業機械・プロセス業界、半導体業界、空圧機器業界向けの需要が増加し、圧力センサでは世界的な半導体関連投資を背景にファシリティ用途の需要が大幅に増加したため。これらを受けて売上高が予想を上回り、圧力センサを中心とする販売好調により利益も上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":33200,"通期":67500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":36000,"通期":74600},"change":{"第２四半期累計":2800,"通期":7100},"change_rate":{"第２四半期累計":"8.4%","通期":"10.5%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3200,"通期":6800},"revised_forecast":{"第２四半期累計":4500,"通期":10000},"change":{"第２四半期累計":1300,"通期":3200},"change_rate":{"第２四半期累計":"40.6%","通期":"47.1%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2900,"通期":6400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":4600,"通期":10200},"change":{"第２四半期累計":1700,"通期":3800},"change_rate":{"第２四半期累計":"58.6%","通期":"59.4%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1900,"通期":4300},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3300,"通期":7100},"change":{"第２四半期累計":1400,"通期":2800},"change_rate":{"第２四半期累計":"73.7%","通期":"65.1%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":100.57,"通期":227.6},"revised_forecast":{"第２四半期累計":174.67,"通期":375.81},"change":{"第２四半期累計":"−","通期":"−"},"change_rate":{"第２四半期累計":"−","通期":"−"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計、通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月13日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":32401,"営業利益":3251,"経常利益":3169,"親会社株主に帰属する中間純利益":2242,"１株当たり中間純利益":117.39,"単位":"売上高・利益は百万円、1株当たり中間純利益は円銭"},"通期":{"売上高":67691,"営業利益":6978,"経常利益":6862,"親会社株主に帰属する当期純利益":5397,"１株当たり当期純利益":285.75,"単位":"売上高・利益は百万円、1株当たり当期純利益は円銭"}}
- 修正の理由: 産業機械・プロセス業界向け、半導体業界向け、空圧機器業界向けの需要が増加し、圧力センサでは世界的な半導体関連投資を背景にファシリティ用途の需要が大幅に増加した。これにより売上高が期初予想を上回り、圧力センサを中心とした販売好調により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益も前回予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期 第２四半期（累計）連結業績予想の修正」「2027年3月期 通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）および通期の業績予想を上方修正いたします。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各項目に増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高8.4%、営業利益40.6%、経常利益58.6%、中間純利益73.7%。通期は売上高10.5%、営業利益47.1%、経常利益59.4%、当期純利益65.1%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高10.5%に対し、営業利益47.1%、経常利益59.4%、当期純利益65.1%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想の修正」「通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率 73.7%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高」の増減率として「8.4%」「10.5%」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期では営業利益10,000百万円対前期6,978百万円、経常利益10,200百万円対6,862百万円、当期純利益7,100百万円対5,397百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてに「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「需要が大幅に増加」「販売が好調に推移したこと」と説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体業界向製品の需要が旺盛」「空圧機器業界向の需要も増加」「ファシリティ用途の需要が大幅に増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「圧力計事業では産業機械・プロセス業界向」「圧力センサ事業では、世界的に半導体関連投資が活況」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「産業機械・プロセス業界向が好調」「半導体業界向製品の需要が旺盛」「空圧機器業界向の需要も増加」「ファシリティ用途の需要が大幅に増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では需要や販売好調が説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「世界的に半導体関連投資が活況であることを背景に」「需要が大幅に増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期連結累計期間においては」と時期は示されている一方、要因別の数量・金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「通期連結業績予想においても、同様の理由により、前回公表予想を上回る見通しです。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「これらの需要動向を受け、売上高は期初予想を上回る見通し」「圧力センサを中心に販売が好調に推移したことから、営業利益…も上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は各事業・業界向け需要と販売好調について説明しており、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には需要増加と販売好調が記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正と需要動向の説明で構成され、構造的対応には言及していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年10月23日」、通期の対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期 通期連結業績予想の修正」および通期の「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の主要項目は「１．業績予想の修正について」「２．修正の理由」であり、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなったことから」「上回る見通しです」「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」」）
