# 長野計器（7715） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/07/10

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7715/disclosure/20260612569822
種別: ガバナンス
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7715

## 何が変わったか

定例のコーポレート・ガバナンス報告書を更新し、2026年6月の役員改選に伴う監査役の交代など、現在の役員構成を反映した。取締役会の実効性評価では、外部第三者機関を活用したアンケート方式を採用したことも記載している。

## 会社が挙げた理由

2026年6月26日開催の第104回定時株主総会で取締役4名および監査役1名の選任議案が可決されたため。また、取締役会の実効性評価について、評価の客観性および実効性を向上させるため外部の第三者機関を活用した。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: 総数9名、うち社外取締役3名
- 独立役員の人数: 4名
- 委員会: 任意の指名委員会及び報酬委員会。両委員会とも独立社外取締役が構成員の過半数で、委員長は独立社外取締役。社外委員の具体的割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: 中長期的な企業価値向上に必要な場合に政策保有株式として保有し、必要としない場合には縮減していく方針。銘柄数・金額はnot_disclosed
- 買収防衛策: なし
- 支配株主: 支配株主なし、親会社なし
- 今回の変更点: 2026年6月26日以降、社外監査役が水澤博敏氏から加藤重治氏に交代した。加藤氏は新たに社外監査役として選任され、独立役員に指定された。取締役会の実効性評価は、外部の第三者機関を活用した無記名式アンケート方式に変更された。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「「当社は、監査役会設置会社を採用する。」／「監査役会の設置の有無　設置している」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役の人数　9名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「任意の機関として指名委員会及び報酬委員会を設置しております。」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役の人数　9名」／「社外取締役の人数　3名」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立役員の人数　4名」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「両委員会の委員長は独立社外取締役となっております。」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「外部の第三者機関を活用した無記名式アンケート方式を採用いたしました。」／「今後も継続的に改善に取り組んでまいります。」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）の有無　―――」／「親会社の有無　なし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「親会社の有無　なし」／「支配株主（親会社を除く）の有無　―――」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減の方針（原文: 「「中長期的な企業価値向上に必要としない場合には縮減していく方針です。」／「年１回、取締役会において…保有の適否を判断」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「「買収への対応方針の導入の有無　なし」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 顔ぶれの変更（原文: 「「2026年６月26日開催の第104回定時株主総会の議案『監査役１名の選任の件』が可決承認された結果」／「社外監査役　加藤 重治」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 全原則実施（原文: 「「当社は、コーポレートガバナンス・コードの各原則をすべて実施しています。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「今後も必要に応じて改善に取り組んでまいります。」／「今後も継続的に改善に取り組んでまいります。」」）
