# 売上高営業利益率の向上｜シグマ光機（7713）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、「短納期化」、「コストダウン」、「品質の向上と安定」を、売上高営業利益率の向上に向けた重要経営課題と位置付け、生産管理体制、品質管理体制の強化を図り、コスト・品質競争を勝ち抜く組織体制の構築を進めてまいります。」 — 売上高営業利益率の向上を重要経営課題とし、短納期化・コストダウン・品質安定を結び付けている。 (https://komori.app/company/7713/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「このような経営環境の下、当社グループは、光学設計、機械加工、自動制御、電気回路等の中核技術の複合・融合した製品開発の強化、耐環境性や高安定性等を備えた高付加価値製品の販売促進、ワンストップでのソリューション提案の強化、適正な納期・価格・品質によるお客様満足度の最大化に注力いたしました。又、引き続き生産コストの削減や全般的な経費削減に取り組んでおります。」 — 売上高営業利益率向上に結び付けられていた製品開発、高付加価値化、提案強化、コスト削減の施策を継続している。 (https://komori.app/company/7713/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「このような経営環境の下、当社グループは、中核技術である光学技術・機械加工技術の高度化と技術融合、レンズユニット等の高付加価値製品の販売強化、ワンストップでのソリューション提案の強化、適正な納期・価格・品質によるお客様満足度の向上に注力いたしました。又、生産の効率化、グローバルサプライチェーンの強化等による生産コストの削減や全般的な経費削減に、引き続き取り組んでおります。」 — 売上高営業利益率向上に結び付く高付加価値化、提案強化、生産効率化、コスト削減を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/7713/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような経営環境の下、当社グループは、中核技術である光学技術・機械加工技術の高度化と技術融合、レンズユニット等の高付加価値製品の販売強化、ワンストップでのソリューション提案の強化、適正な納期・価格・品質によるお客様満足度の向上に注力いたしました。又、生産の効率化、グローバルサプライチェーンの強化等による生産コストの削減や全般的な経費削減に、引き続き取り組んでおります。」 — 売上高営業利益率の向上に結び付けられている高付加価値化、提案強化、生産効率化、サプライチェーン強化、コスト削減を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/7713/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような経営環境の下、当社グループは、中核技術である光学技術・機械加工技術の高度化と技術融合、レンズユニット等の高付加価値製品の販売強化、ワンストップでのソリューション提案の強化、適正な納期・価格・品質によるお客様満足度の向上に注力いたしました。又、生産の効率化、グローバルサプライチェーンの強化等による生産コストの削減や全般的な経費削減に、引き続き取り組んでおります。」 — 高付加価値化、ワンストップ提案、生産効率化、グローバルサプライチェーン強化、コスト削減を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/7713/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ５億２千万円増加し、14億３千３百万円となり、売上高営業利益率は前連結会計年度に比べ4.4ポイント増加し16.0％となりました。」 — 売上高営業利益率が前年同期比4.4ポイント上昇し、16.0％となった。収益力向上に向けた測定可能な前進が示されている。 (https://komori.app/company/7713/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「このような経営環境の下、当社グループは、中核技術である光学技術・機械加工技術の高度化と技術融合、レンズユニット等の高付加価値製品の販売強化、ワンストップでのソリューション提案の強化、適正な納期・価格・品質によるお客様満足度の向上に注力いたしました。又、生産の効率化、グローバルサプライチェーンの強化等による生産コストの削減や全般的な経費削減に、引き続き取り組んでおります。」 — 収益力向上に結び付けている高付加価値化、提案強化、生産効率化、サプライチェーン強化、コスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/7713/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は46億８百万円（前年同期比6.2％増）、営業利益７億１千万円（前年同期比2.0％増）、経常利益７億９千７百万円（前年同期比4.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億３千１百万円（前年同期比3.8％増）となりました。」 — 売上高と営業利益は前年同期比で増加したが、売上高の伸びが営業利益の伸びを上回り、売上高営業利益率は前年同期の約16.0％から約15.4％へ低下する計算となる。 (https://komori.app/company/7713/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は68億７千３百万円（前年同期比2.5％増）、営業利益10億８百万円（前年同期比11.2％減）、経常利益11億１千７百万円（前年同期比8.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は７億３千４百万円（前年同期比9.9％減）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益は前年同期比11.2％減少し、収益力向上に関する業績は前四半期までの増収増益基調から悪化した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ３億９百万円減少し、11億２千３百万円となり、売上高営業利益率は前連結会計年度に比べ3.6ポイント減少し12.4％となりました。」 — 売上高営業利益率は前年度の16.0％から12.4％へ3.6ポイント低下し、収益力向上の実績が悪化した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は21億６千６百万円（前年同期比3.7％減）、営業利益１億８千９百万円（前年同期比46.4％減）、経常利益２億８百万円（前年同期比48.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億３千４百万円（前年同期比49.2％減）となりました。」 — 前年同期の売上高営業利益率は約15.7％だったのに対し、当第1四半期は約8.7％となり、収益力が大幅に低下した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は42億９千９百万円（前年同期比6.7％減）、営業利益３億９千７百万円（前年同期比44.0％減）、経常利益４億５千２百万円（前年同期比43.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億９千５百万円（前年同期比44.4％減）となりました。」 — 売上高が6.7％減、営業利益が44.0％減となり、FY2020-Q1に続いて収益力が悪化した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は64億６千４百万円（前年同期比5.9％減）、営業利益５億８千８百万円（前年同期比41.6％減）、経常利益６億７千８百万円（前年同期比39.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億５千３百万円（前年同期比38.2％減）となりました。」 — 売上高、営業利益等が前年同期比で減少し、営業利益率も前年同期の約14.7％から約9.1％へ低下した。売上高営業利益率の向上に関する業績はさらに悪化した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 悪化 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は18億２千６百万円（前年同期比15.7％減）、営業利益１億１千９百万円（前年同期比36.6％減）、経常利益１億６千１百万円（前年同期比22.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億１千７百万円（前年同期比12.6％減）となりました。」 — 営業利益率は前年同期の約8.7％から約6.6％へ低下したと計算され、売上高営業利益率の向上に関する業績が悪化した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は40億５千４百万円（前年同期比5.7％減）、営業利益３億８千万円（前年同期比4.2％減）、経常利益４億４千６百万円（前年同期比1.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億２千万円（前年同期比8.5％増）となりました。」 — 売上高と営業利益は前年同期比で減少したが、売上高営業利益率は前年同期の約9.25％から約9.39％へ小幅に上昇したと計算される。 (https://komori.app/company/7713/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は63億７千３百万円（前年同期比1.4％減）、営業利益７億３百万円（前年同期比19.4％増）、経常利益８億７百万円（前年同期比19.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億５千８百万円（前年同期比23.0％増）となりました。」 — 減収となった一方、営業利益は19.4％増加した。売上高営業利益率は前年同期の約9.1％から約11.0％へ上昇したと算定され、収益力向上に測定可能な前進がみられる。 (https://komori.app/company/7713/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ２億７千１百万円増加し、９億８千３百万円となり、売上高営業利益率は前連結会計年度に比べ2.9ポイント増加し11.2％となりました。」 — 売上高営業利益率は前年度の8.3％から11.2％へ2.9ポイント上昇し、収益力が回復した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は23億７千１百万円（前年同期比29.9％増）、営業利益３億５千１百万円（前年同期比193.1％増）、経常利益３億８千万円（前年同期比134.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億６千３百万円（前年同期比124.5％増）となりました。」 — 営業利益が前年同期比193.1％増となり、売上高営業利益率は前年同期の約6.6％から約14.8％へ上昇したと算定され、収益力が大きく改善した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は49億８千９百万円（前年同期比23.0％増）、営業利益７億５千４百万円（前年同期比98.3％増）、経常利益８億２千４百万円（前年同期比84.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は６億５百万円（前年同期比88.8％増）となりました。」 — 営業利益率は前年同期の約9.4％から約15.1％へ上昇したと算定され、売上高営業利益率の向上に測定可能な前進がみられる。 (https://komori.app/company/7713/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は75億６千５百万円（前年同期比18.7％増）、営業利益11億３千万円（前年同期比60.8％増）、経常利益12億３千４百万円（前年同期比52.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は８億８千２百万円（前年同期比58.2％増）となりました。」 — 第3四半期累計の営業利益は前年同期比60.8％増となり、売上高営業利益率は前年同期の約11.0％から約14.9％へ上昇したと算定され、収益力がさらに改善した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ４億５千４百万円増加し、14億３千７百万円となり、売上高営業利益率は前連結会計年度に比べ2.6ポイント増加し13.9％となりました。」 — 売上高営業利益率が前年度の11.3％から13.9％へ2.6ポイント上昇し、収益力が改善した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は26億４千３百万円（前年同期比11.5％増）、営業利益３億４千４百万円（前年同期比2.0％減）、経常利益４億１千５百万円（前年同期比9.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億８千６百万円（前年同期比8.6％増）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益は2.0％減少した。売上高営業利益率は前年同期の約14.8％から約13.0％へ低下しており、収益力向上の実績は悪化した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は56億５千万円（前年同期比13.2％増）、営業利益７億９千万円（前年同期比4.7％増）、経常利益９億１千５百万円（前年同期比11.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は６億２千４百万円（前年同期比3.1％増）となりました。」 — 営業利益は増加したものの、売上高の伸びが上回り、売上高営業利益率は前年同期の約15.1％から約14.0％へ低下したと算定される。 (https://komori.app/company/7713/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「このように、総じて堅調な需要により売上高は増加いたしましたが、半導体等の供給面での制約の継続や、原材料及び部材価格の高騰、急激な為替変動等の影響が続き、材料費や外注加工費等の外部費用が増加したこと等により、営業利益は横ばいで推移いたしました。
その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は85億２千２百万円（前年同期比12.6％増）、営業利益11億３千６百万円（前年同期比0.6％増）、経常利益12億９千１百万円（前年同期比4.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は８億７千２百万円（前年同期比1.2％減）となりました。」 — 売上高は12.6％増加した一方、営業利益は0.6％増にとどまり、売上高営業利益率は前年同期の約14.9％から約13.3％へ低下したと算定される。材料費・外注加工費等の増加により収益力向上の実績は悪化した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ６千６百万円増加し、15億４百万円となり、売上高営業利益率は前連結会計年度に比べ0.7ポイント減少し13.2％となりました。」 — 営業利益は増加したものの、売上高営業利益率は前年度の13.9％から13.2％へ0.7ポイント低下した。高付加価値製品の販売や生産性向上を進めたが、収益率は悪化した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「このような中、高付加価値製品の販売及び継続的な生産性向上等に注力いたしましたが、原材料価格やエネルギー価格が高止まりする中、海外の一部地域における需要鈍化や新市場・新技術対応の開発要素の強い新規特注案件の増加等を背景とした製品セグメント別売上構成比率の変化等により売上総利益率が前年同期比で低下いたしました。また、更なる事業拡大に向けた販売促進費や旅費交通費、試験研究費等がそれぞれ増加したこと等により、営業利益は期初予算を上回ったものの、前年同期比では減少いたしました。」 — 売上高は前年同期比6.1％増となった一方、営業利益は10.7％減となった。売上高営業利益率は前年同期の約13.0％から約11.0％へ低下し、収益力向上の実績は悪化した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は57億２百万円（前年同期比0.9％増）、営業利益６億５千２百万円（前年同期比17.4％減）、経常利益７億４千１百万円（前年同期比19.0％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億１千２百万円（前年同期比18.0％減）となりました。」 — 増収となった一方、営業利益は前年同期比17.4％減少した。売上高営業利益率は前年同期の約14.0％から約11.4％へ低下し、収益力が悪化した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は83億９千万円（前年同期比1.5％減）、営業利益８億８千８百万円（前年同期比21.8％減）、経常利益９億９千８百万円（前年同期比22.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は６億５百万円（前年同期比30.6％減）となりました。」 — 売上高が減少し、営業利益は21.8％減少した。売上高営業利益率も前年同期の約13.3％から約10.6％へ低下したと算定され、収益力が悪化した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 悪化 「その結果、当中間連結会計期間の売上高は55億５千万円（前年同期比2.7％減）、営業利益５億５千３百万円（前年同期比15.2％減）、経常利益５億９千２百万円（前年同期比20.0％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は４億４百万円（前年同期比21.1％減）となりました。」 — 前年同期比で減収・営業減益となり、売上高営業利益率は低下した。収益力向上の実績は悪化した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「このような中、持続的な事業拡大に向けた人的投資や新工場棟の稼働開始等により、人件費や減価償却費等が増加したものの、価格改定の効果及び継続的な生産性向上、コスト抑制の徹底等により、営業利益は前年同期比で堅調に推移いたしました。
その結果、当中間連結会計期間の売上高は54億４千１百万円（前年同期比2.0％減）、営業利益５億２千６百万円（前年同期比4.8％減）、経常利益５億８千９百万円（前年同期比0.7％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は３億８千２百万円（前年同期比5.3％減）となりました。」 — 価格改定、生産性向上、コスト抑制を進めたとする一方、営業利益は前年同期比4.8％減少した。売上高営業利益率も約10.0％から約9.7％へ低下しており、収益率は小幅に悪化した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2025-h1)
- 2026-04-09 悪化 「価格改定の効果及び継続的な生産性向上、コスト抑制の徹底等を行いましたが、持続的な事業拡大に向けた人的投資や設備投資等により人件費や減価償却費等が増加したことなどにより、営業利益率は前年同期比で低下いたしました。」 — 生産性向上やコスト抑制を実施した一方、人的投資・設備投資に伴う費用増加により、第3四半期累計の営業利益率が前年同期比で低下した。 (https://komori.app/company/7713/disclosure/20260407599440)
- 2026-07-14 前進 「営業利益は、持続的な事業拡大に向けた人的投資や設備投資等による人件費及び減価償却費等が増加いたしましたが、価格改定により販売単価が改善した他、グローバル生産体制の強化による供給力の向上や、継続的な業務効率化等による費用削減等に取り組んだ結果、前年同期比で増加いたしました。」 — 売上高は減少した一方、営業利益は4.3％増加し、売上高営業利益率は9.8％から10.3％へ上昇した。収益率に改善が示された。 (https://komori.app/company/7713/disclosure/20260713592571)
- FY2026 前進 「この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ４千８百万円増加し、11億７千９百万円となり、売上高営業利益率は前連結会計年度に比べ0.5ポイント増加し10.3％となりました。」 — 売上高営業利益率が前年度の9.8％程度から10.3％へ0.5ポイント上昇し、営業利益も4.3％増加した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2025-fy)
- 2026-10-09 前進 「利益面につきましては、当社を含むグループ会社全体の増収による限界利益率の改善や、高付加価値製品の需要回復、売上高における製品ポートフォリオの改善等による利益押し上げ効果等が見込まれることから、各利益項目について、上記の通り上方修正いたします。」 — 通期連結業績予想は売上高が16.2％増、営業利益が47.6％増となり、予想営業利益率は約11.4％から約14.5％へ上昇する見込みとなった。 (https://komori.app/company/7713/disclosure/20261006546382)
- 2026-10-09 前進 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は33億８千２百万円（前年同期比35.0％増）、営業利益５億１千８百万円（前年同期比240.6％増）、経常利益５億５千６百万円（前年同期比193.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億７千３百万円（前年同期比244.8％増）となりました。」 — 第1四半期の営業利益が前年同期比240.6％増となり、売上高営業利益率も約6.1％から約15.3％へ上昇した。 (https://komori.app/company/7713/disclosure/20261009548383)
