# 会計上の見積りの開示に関する会計基準の適用｜シグマ光機（7713）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「会計上の見積りの開示に関する会計基準」（企業会計基準第31号　2020年３月31日）を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。」 — 会計上の見積りの開示基準を当年度末の連結財務諸表から適用し、棚卸資産評価に関する重要な見積りを開示した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「収益性の低下に基づく簿価切下げについては、連結会計年度末において一定期間における過去の売価実績及び受注状況等により見積りした正味売却価額が帳簿価額を下回る場合には、主に当社において当該正味売却価額まで帳簿価額を切り下げております。」 — 棚卸資産の正味売却価額、回転・滞留期間、販売実績・販売計画を用いた重要な会計上の見積りの開示を継続している。 (https://komori.app/company/7713/filing/2022-fy)
- FY2026-H1 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について、重要な変更はありません。」 — 重要な会計上の見積りとその開示に用いた仮定について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/7713/filing/2025-h1)
