# システム製品事業の営業黒字化｜シグマ光機（7713）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は11億６千６百万円（前年同期比16.6％増）となり、営業利益は５千１百万円（前年同期は営業損失１億３千４百万円）となりました。」 — システム製品事業について、前年の営業損失から当期の営業利益への転換を記載している。 (https://komori.app/company/7713/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は２億５千１百万円（前年同期比12.9％減）となり、営業損失は３千４百万円（前年同期は営業利益６百万円）となりました。」 — システム製品事業は前年同期の営業利益から当第1四半期の営業損失へ転じ、売上高も前年同期比12.9％減となった。 (https://komori.app/company/7713/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は５億９千７百万円（前年同期比11.7％増）となり、営業損失は１千３百万円（前年同期は営業損失８百万円）となりました。」 — システム製品事業は売上高が前年同期比11.7％増となった一方、営業損失は前年同期の8百万円から1千3百万円に拡大した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は９億４千５百万円（前年同期比13.6％増）となりましたが、営業損失７百万円（前年同期は営業利益６百万円）となりました。」 — システム製品事業は売上高が前年同期比13.6％増となり、前四半期累計の営業損失13百万円からは縮小したが、前年同期の営業利益からは営業損失が継続している。 (https://komori.app/company/7713/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 達成 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は４億３千６百万円（前年同期比73.7％増）となり、営業利益は１億１千１百万円（前年同期は営業損失３千４百万円）となりました」 — システム製品事業が前年同期の営業損失から営業利益へ転換し、営業黒字化を実現した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は９億６千５百万円（前年同期比61.7％増）となり、営業利益は１億８千９百万円（前年同期は営業損失１千３百万円）となりました。」 — システム製品事業は営業黒字化後も、前年同期の営業損失から1億8千9百万円の営業利益となり、売上高も61.7％増加した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は14億７千１百万円（前年同期比55.7％増）となり、営業利益は３億１千万円（前年同期は営業損失７百万円）となりました。」 — システム製品事業は営業黒字化後も、前年同期の営業損失から3億1千万円の営業利益となり、売上高も55.7％増加した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は19億４千９百万円（前年同期比53.3％増）となり、営業利益は３億７千万円（前年同期は営業利益２千３百万円）となりました。」 — システム製品事業は営業黒字化を維持し、営業利益が前年同期の2千3百万円から3億7千万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は５億１千２百万円（前年同期比17.4％増）となり、営業利益は１億３百万円（前年同期比7.4％減）となりました」 — システム製品事業は売上高が前年同期比17.4％増となった一方、営業利益は前年同期比7.4％減少した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は９億５千５百万円（前年同期比1.0％減）となり、営業利益は１億５千万円（前年同期比20.4％減）となりました。」 — システム製品事業は、営業黒字を維持したものの、売上高と営業利益が前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は14億１千９百万円（前年同期比3.6％減）となり、営業利益は２億１千３百万円（前年同期比31.1％減）となりました。」 — システム製品事業は営業黒字を維持したものの、売上高は3.6％減、営業利益は31.1％減となった。 (https://komori.app/company/7713/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は18億２千万円（前年同期比6.6％減）となり、営業利益は１億８千５百万円（前年同期比49.9％減）となりました。」 — システム製品事業は営業黒字を維持したものの、減収となり営業利益も49.9％減少した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は３億９千７百万円（前年同期比22.5％減）となり、営業利益は２千２百万円（前年同期比77.9％減）となりました」 — 営業黒字は維持したものの、システム製品事業は減収となり、営業利益も前年同期から大幅に減少した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は７億６千２百万円（前年同期比20.2％減）となり、営業利益は４千万円（前年同期比73.2％減）となりました。」 — システム製品事業は営業黒字を維持したものの、減収となり営業利益も73.2％減少した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は10億５千９百万円（前年同期比25.3％減）となり、営業利益は３千１百万円（前年同期比85.3％減）となりました。」 — システム製品事業は営業黒字を維持したものの、売上高が25.3％減少し、営業利益も85.3％減少した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 悪化 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は３億１千７百万円（前年同期比20.1％減）となり、営業利益は２百万円（前年同期比89.2％減）となりました」 — システム製品事業は営業黒字を維持したものの、売上高が20.1％減少し、営業利益も89.2％減少した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は８億９百万円（前年同期比6.0％増）となり、営業利益は７千４百万円（前年同期比84.0％増）となりました。」 — システム製品事業は営業黒字を維持し、売上高が6.0％増、営業利益が84.0％増となった。 (https://komori.app/company/7713/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は11億４千２百万円（前年同期比7.8％増）となり、営業利益は８千９百万円（前年同期比186.2％増）となりました。」 — システム製品事業は営業黒字を維持し、売上高が7.8％増、営業利益が186.2％増となった。 (https://komori.app/company/7713/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は15億５千２百万円（前年同期比15.9％増）となり、営業利益は１億５千２百万円（前年同期比431.0％増）となりました。」 — システム製品事業は営業黒字を維持し、売上高15.9％増、営業利益431.0％増となった。 (https://komori.app/company/7713/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は３億３千８百万円（前年同期比6.8％増）となり、営業利益は４千５百万円（前年同期は営業利益２百万円）となりました。」 — システム製品事業は前年同期比6.8％増収となり、営業利益も2百万円から4千5百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は７億１千９百万円（前年同期比11.0％減）となり、営業利益は５千１百万円（前年同期比31.5％減）となりました。」 — システム製品事業は営業黒字を維持したものの、売上高と営業利益が前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は９億９千６百万円（前年同期比14.9％減）となり、営業利益は４千１百万円（前年同期比64.9％減）となりました。」 — システム製品事業は営業黒字を維持したものの、売上高が14.9％減、営業利益が64.9％減となり、黒字化後の業績回復基調が後退した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は14億３千４百万円（前年同期比7.6％減）となり、営業利益は７千万円（前年同期比53.7％減）となりました。」 — 営業黒字は維持したものの、システム製品事業は減収となり、営業利益が53.7％減少した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は４億１千３百万円（前年同期比22.1％増）となり、営業利益は２千９百万円（前年同期比35.3％減）となりました。」 — システム製品事業は営業黒字を維持したものの、営業利益は前年同期比35.3％減少し、営業黒字化後の収益規模は悪化した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は９億５百万円（前年同期比25.8％増）となり、営業利益は３千９百万円（前年同期比22.3％減）となりました。」 — システム製品事業は営業黒字を維持したものの、売上高が25.8％増加する一方、営業利益は22.3％減少した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は13億９千５百万円（前年同期比40.0％増）となり、営業利益は６千１百万円（前年同期比48.5％増）となりました。」 — システム製品事業は営業黒字を維持し、40.0％増収、48.5％営業増益となった。 (https://komori.app/company/7713/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は17億４千８百万円（前年同期比21.9％増）となり、営業利益は６千４百万円（前年同期比8.4％減）となりました。」 — システム製品事業は黒字を維持したものの、21.9％増収に対して営業利益は8.4％減少した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は４億９千３百万円（前年同期比19.2％増）となり、営業利益は３千８百万円（前年同期比32.1％増）となりました。」 — システム製品事業は黒字を維持し、19.2％増収、32.1％営業増益となった。 (https://komori.app/company/7713/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は10億４千８百万円（前年同期比15.8％増）となり、営業利益は１億１千３百万円（前年同期比186.3％増）となりました。」 — システム製品事業は営業黒字を維持し、15.8％増収、186.3％営業増益となった。 (https://komori.app/company/7713/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は15億７千５百万円（前年同期比12.9％増）となり、営業利益は１億７千万円（前年同期比175.5％増）となりました。」 — システム製品事業は営業黒字を維持し、増収に加えて営業利益が前年同期比175.5％増となった。 (https://komori.app/company/7713/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 悪化 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は８億４千９百万円（前年同期比19.0％減）となり、営業損失は６百万円（前年同期は営業利益１億１千３百万円）となりました。」 — システム製品事業は営業黒字を維持してきた流れから、当中間連結会計期間には6百万円の営業損失となった。 (https://komori.app/company/7713/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は８億７千２百万円（前年同期比2.7％増）となり、営業利益は８千３百万円（前年同期は営業損失６百万円）となりました。」 — システム製品事業は前年同期の営業損失から8,371万円の営業利益へ転換し、営業黒字化を回復した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は17億７百万円（前年同期比11.1％減）となり、営業利益は１億１千１百万円（前年同期比52.5％増）となりました。」 — システム製品事業は減収となったが、営業利益は前年同期比52.5％増となり、営業黒字を維持・拡大した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2025-fy)
